大事なものをご紹介するのを忘れてました!
freefan#064
フリーファン64号(2011年秋号)
日本フリークライミング協会会報の第64号です。
メイン記事は「小川山クラシック」。おなじみ新田ロンが、ペンギンクラックや廣瀬ダイレクトといった小川山の初期開拓ルートを斬りに行きました。
その他記事は、僕が担当した「軽量ハーネス比較」や、Made In JAPANでは、あの石の人・草野俊達インタビューなどが掲載されています。
なお、freefanは日本フリークライミング協会の会員ならば、無料で自宅まで送られてきますが、2011年度の更新がまだの人(200人ぐらいいます)には送られていません。「なんか今回来てないなー」と思われている方、前回会費のお支払時期または会員証の有効期限をご確認ください。
また、会費納入(新規入会/更新)は、従来の郵便振替、銀行振り込み(更新のみ)のほか、今回あらたにクレジットカード決済がオンラインでできるようになりました。郵便局や銀行に行く時間がない!という方はぜひご利用ください。
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よろしくお願いいたします。
またまたブログを放置してしまいました。
うかうかしていたら、某人気山道具店の店長氏のブログにリンク貼られちゃったりしたもんだから、あわててブログ更新です。
この1ヶ月、滋賀、京都、大阪、群馬(有笠)、長野(佐久)、愛知(鳳来)、湯河原(幕岩)などなどいろんなところに行きました。おかげで、プリウス号も13万㎞突入です(やれやれ)。その前は栃木の皇海山や、茨城の筑波山にも行きました。移動と取材と締め切りとを繰り返し、11月は岩場整備の作業のお手伝いにも4日ほど出勤。充実と言えば充実してましたが、疲れましたねー。
で、新しい順に掲載誌だけでもご紹介しておきましょー!
ランドネ 1月号
2012年1月号 エイ出版社 680円
げーっ。もう1月号ですよ。
久々にランドネちゃんに書かせていただきました。
P86-87 Let's Climbing
のQ&Aコーナー
クライミングの小特集をやるって言うんで、ビギナーさん向けにQ&Aコーナーを担当。簡単に、簡単にまとめましたが、一応は筋をはずさんように書いたつもりです。
東西クライミング女子のスナップや野口あきよちゃんのインタビューも掲載されています。
メイン特集の「京都案内」もなかなか良いですよ。
ランドネ 2012年 01月号 [雑誌]
価格:680円(税込、送料込)
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続いて、
PEAKS 12月号ピークス NO.25 エイ出版社 880円
おなじみPEAKSです。
・P106-107 ぶらり超個性的山道具店(連載12回目)
今回は、愛知県・一宮市の「ポカラ」さんにお邪魔しました。なんとこのお店、化粧品店と山道具屋が合体しているのですよ。そして、人生初のフェイスエステに挑戦(挑戦するもんじゃないよね。体験か)。
・P31-134 妙高バックカントリー
マウンテンハードウエアのシェルの新素材「DRI.Q」のテストを兼ねて、妙高のBCをモデルの大森千歳ちゃんと滑って、転んできました。取材は今年3月の震災の日でした(掲載記事は前日に撮影)。
ちなみにMHWのDRY.Qのスペシャルサイトには僕も登場していますので、良かったら覗いてください(TESTIMONIAL/PRESSとTOUR REPORTの2か所です)。もちろんウエアの感想も述べていますよ。
PEAKS (ピークス) 2011年 12月号 [雑誌]
価格:880円(税込、送料込)
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さいごは、
別冊PEAKS週末トレッキングガイド[関東編]
エイムック2278 エイ出版社 1260円

なにげにオススメなのがこれです。首都圏から日帰り~1泊で登れる山を大特集。再録ではなく、すべてこのムックのためにPEAKSおなじみのライター陣が取材に行きました。
僕は、
・P92-97 皇海山
「スカイのワイルドサイド」
・P102-107 筑波山
「関東平野の展望台」
を担当。
なぜか田中正造の言葉を引用してたりしてますが、理由はぜひ本書をご覧ください。
しかし、関東は近くていい山がたくさんあるもんだなー、ってあらためて思いました。
週末トレッキングガイド(関東編)
価格:1,260円(税込、送料込)
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みなさん、よろしくお願いしまーす!
またまた、ブログ放置すみません。 PEAKS (ピークス) 2011年 11月号 [雑誌]
政治は東日本大震災からの復興はまだまだなのにTPP交渉参加に浮かれたり、もちろん原発事故収束もまだなのに、「いったい何を言ってんだい!」という感じで、僕は心が落ち着きません。
そんななかでも、仕事はしていました。というこで、遅まきながら。掲載誌のご紹介。
担当させていただいた記事は以下となります。
PEAKS No.24
ピークス2011年11月号 エイ出版社
・P161-164 ぶらりスイスアルプス4000m峰
マムートの150周年記念のイベントがスイスのユングフラウヨッホで開催されたのですが、そのプレスツアーに参加させていただき、標高3500mでのキャンプ体験や名峰メンヒ4107mに登頂したり、あのアイガー北壁に取り付いて?みたりしたときのレポート。
PEAKS誌面ではあまり書けなかったのですが、同行した「岳人」の廣川編集長には(他誌なのに)並々ならぬお世話になりました。本当にありがとうございました
・P138-139 ぶらり超個性的山道具店DX 連載11回目
今回は三重県は四日市の「シャモニ」さんをぶらり訪問。懐かしのクライミングウォールに再開した旅でした。
今号は第一特集は冬のウエア特集だったので、ブランドによっては大きなモデルチェンジは2年に1回だったりするし、興味の有り無しは分かれるところだろうね。
そんな中でも僕が気になったのが、プルオーバータイプのシェルジャケットかな?
昔はヤッケみたいな感じで一般的だったけど、最近はあまり見なかったから、ちょっと新鮮でした。
よかったら、ご覧くださーい。![]()
価格:980円(税込、送料込)
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長らくのブログ放置すみません。
6月のアメリカ行きのあとぐらいから、猛烈に忙しくなって、8月にはスイスに行ったり、そのあと九州行ったり、取材で小川山に何度も行ったり、レジェンドたちのインタビューをしてまわったり…。
そしてパソコンの故障(実は今も調子わるい)。
そんな状況でした。
しかし、9月以降年内はは少し仕事量を減らして、失ったものを取り戻し、雪が降るまでは岩を登り、雪が降ったら、しっかりテレマークの練習をしたいと思っています。
で、そのクソ忙しかった原因のひとつがコレ。。。
PEAKS No.23
ピークス 2011年10月号 エイ出版社
なんといっても第2特集の「小川山クロニクル」です。けっこう力入れて作りました。
室井さんや吉川さん、大岩夫妻に堀地さんといったレジェンドたちへのインタビュー。
まあ、PEAKSなので、長くクライミングをやっている人には物足りないかもしれませんが、
まだクライミングや小川山をよく知らない人には、その魅力をつたえられるのではないかと思います。
あと、僕の担当ではありませんが、インタビューに池田常道・元「岩と雪」編集長が登場します。
クライマーならばこれだけでも十分読む価値ありです。
以下、担当ページです。
・P86~89 Teva Mountain Gamesレポート
・P106~ [連載]ぶらり超個性的山道具店 ・・・ついに九州上陸です!
・113~ 小川山クロニクル ・・・2/3ぐらいページを担当しました。
もちろん、いつもの山の記事も大充実。ぜひ書店でご覧になるか、ポチッといってください!
PEAKS (ピークス) 2011年 10月号 [雑誌]
価格:880円(税込、送料込)
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あと、以下の雑誌/ムックでも記事を書いています。
よかったら、ごらんください。
リアルキャンプBOOK・・・クライマースタイルキャンプをMAX柴田君と担当。まじ、リアルです(笑)。
TRAMPIN’・・・瑞牆山の登山コースガイドを書かせていただきました(写真もセルフです)。
リアルキャンプBOOK
価格:1,260円(税込、送料込)
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トランピン(vol.5)
価格:880円(税込、送料込)
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すでにご存じの方も多いかと思いますが、今年発売になったペツルのグリグリ2がリコールとなっています。
詳細は以下の輸入元である㈱アルテリアのリリース(リンク)をご覧ください。
※対策品の準備にはしばらく時間がかかるそうです。

Climbworksで当該商品をお買い求めの方は、お持ちいただければ、まとめて交換依頼をいたします。
また、リリースになるように個人で輸入元に交換依頼をされても構いません。
対策品の入荷情報など、新しい情報が入り次第、またお知らせしていきます。
PEAKS 7月号
ピークス2011年7月号 枻出版社
特別定価980円
枻出版社が社運をかけて?発行するPEAKS7月号がいよいよ発売になりました。
今月は特別定価で100円高いのですが、なんとページはいつもの50%増。小さな町の電話帳ぐらいのズッシリとした重みがあります。
この重みの理由は、第一特集の「北アルプス山小屋大全」。
なんと北アルプスの山小屋95軒をすべて取材して完全網羅。やることイカれています(笑)。
といっても、僕は写真をちょっと使われただけで、何もしていないのですが、編集部の若手スタッフが去年の夏に「一度入山したら1週間は下りてくるな!」命令を受けて、一軒一軒小屋を泊まり歩いて、自分の足で取材し、原稿を書いて作られた号がこの7月号なのです。
昨年夏は人手不足でホント大変だったのを思い出します。ちょうど僕の剱2往復取材の時などもみんな山に入ってましたねー。
まあ、何はともあれ、手に取って見てやってください。
で、僕はというといつもの連載+1ページを担当しました。
・P232 海外の山カルチャーって、どーなってるの?
アメリカ・コロラド編
Teva Mountain Gamesの取材から帰国したその日(=7月号の校了日”翌日”)に編集部から依頼があって書いた原稿。ウルトラC級の進行でした。Teva Mountain Gamesのレポートはまたあらためてやりますんんで、そちらもお楽しみに!
・P234-235 [連載]ぶらり超個性的山道具店 練馬ボトムライン編
おなじみ個性的山道具店の第6回目。今回は隠し球的なショップです。
僕がいつもテレマーク板をチューンに出しているボトムラインさんにご登場いただきました。語りだすと話が長い店主さん。2ページにまとめるのは結構大変でした(笑)。
とにかくチューンの腕前は折り紙つきです。しかも7月号持参すればチューン代金が10%OFF。シーズン終わってチューンに出しそびれている人、そもそもチューンなんか出したことないという人はぜひ遊びに行ってみてください。10代の頃に入り浸っていたバイク屋さんのようなお店です。
よろしくお願いいたします。
PEAKS (ピークス) 2011年 07月号 [雑誌]
価格:980円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る
いま、Teva Moutain Gamesの取材でアメリカはコロラド州ベイルという所に来ています。
カヤック、MTB、ボルダリングなど、大自然の中で楽しむスポーツの祭典で今年で10回目を迎える記念大会です。
ボルダリングはワールドカップも開催され、このあと決勝です。男子は杉本玲くんがセミファイナル1位通過でファイナル進出です。女子は野口あきよちゃんが決勝進出です。全力で応援したいと思います。
各種目の合間をみて、僕もマッド(泥)ランという種目に出場しました。
ハーフマイルの短い部門に参加したのですが、ここベイルは標高が2400mもあるスノーリゾート。けっこう本気で走ると、めっちゃきつかったです。
コースの後半に泥んこセクションがあり、写真のとおり(笑)!
アウトドアアクティヴィティーの本場アメリカの一大イベント。何もかもがスケール違いで、楽しいイベントです。
この模様は、フィールドライフやPEAKSなどでお伝えする予定なので、気になる人はぜひチェックしてください。
PEAKS 6月号
ピークス6月号 枻(えい)出版社 880円
PEAKS6月号が発売になりました。
今月は過去最高に広告が入ったということで、担当したページも少し圧縮されてしまったのですが、嬉しい悲鳴ですね。
これからもご期待に沿えるよう、末端ライターですが頑張っていきたいと思います。
で、担当させていただいたページは…、
・P66-69
ソロトレッキング塾・9時限目
「伝説の単独行者に果敢に挑戦!」
小説「孤高の人」のモデルともなった加藤文太郎の足跡を訪ねて、文太郎が単独行のトレーニングにもしていたという六甲全山縦走にチャレンジしてきました。全行程56㎞で総標高差は3000mオーバー!
ハードコンディションのなか、超ツラかったけど、楽しかった20時間の記録です。
・P122-123
ぶらり超個性的山道具店(連載第6回)
「神戸ザック」
早くも6回目を迎えた「ぶらり・・・」。今回は上記「全山縦走」の前日に神戸の名店「神戸ザック」さんにお邪魔してきました。
そこで購入した帆布ザックで全山縦走も無事完走できちゃったわけです。今回もまた個性的なショップでしたよー。
担当ページ以外では、ギア特集は「トレッキングパンツ」、付録には「富士山ハンドブック2011」、インタビューはあの平山ユージ大センセーが登場! 正直、自分の担当ページが霞んでしまうほどの面白企画ばかりです。
というわけで今回も読みどころ満載のPEAKS。ぜひ書店でご覧くださいませ!
ポチッとはこちらで↓
PEAKS (ピークス) 2011年 06月号 [雑誌]
価格:880円(税込、送料込)
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