Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ロク■ノについて

先日、当ブログにロク■ノの今後のことにちょこっと書いたところ、各方面からのお問合せや、
心配の声をたくさんいただいております。ブログのアクセス件数もうなぎのぼり。

ここで現状を整理してお伝えしておきます。
ただし、これは一フリーランスが、耳に入ってくる情報をもとに勝手にお知らせしているもので、
もちろんオフィシャルなものではありません。そのことはご承知おきください。

・とりあえず、次号(038号)は出ます。もうすぐ校了です。
・次々号(039号)以降の取材に出ようとしたところ、「まだ企画が白紙なので待ってほしい」と
言われました。予定が立てられず困っております。
・これは、ロク■ノが無くなることが決まっているわけではなく、あくまでも計画が白紙ということです。良い計画が立てられるかもしれないし、そうでもないかもしれない、ということ。
・具体的なことはこれから決まっていくものと思われます。そのためには数字的な裏付けが
必要になるので、応援のお願いをいたしました。
・書店で買う(注文する)というのはもちろん手ですが、定期購読という作戦はさらに効果が出ます。なにしろ、読者から出版社へ直に注文が入るわけですから、これにまさるインパクトはありません。それに1年分の購読代金を先払いするわけですら、なかなか裏切れなくなるわけです。

そういうわけで、引き続き、よろしくお願いいたします。

とは言っても、残ったスタッフ(社員)の面子や会社の空気を感じているかぎりは、下請けがここまでやんなくてもいいかな? と思えることもあります。
一番の問題は経営者がKYな人(少なくともクライミング界に対しては)ってことでしょうか?

そろそろアメリカ資本主義的な商売は考え直さないと、誰からもソッポ向かれるようになってくると思われます。これは出版業界に限らずですね。
逆に消費者が天誅をくだすときがあってもいいかもしれません。同様に政治には国民が天誅をくだしてもいいように思います。

よく考え、動きましょう!

※なお、この記事は予告なく削除される場合がございます。あらかじめご了承ください。
by climbworks | 2007-11-21 22:13 | Media