Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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油断してた。。出産経過報告④

7日の激痛以降、痛みはほとんどなく、かなり自由に動き回れていました。
昨日などは、奥多摩に写真を撮りに行くのにバイクで行ったほどでしたから…。
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 (やっぱり、山はええのう!)

こりゃあ、しばらく痛いのはこないな、と思っていたら、きました、今朝。。また左腰です。
油断していました。。朝4時ごろ、やはり激痛で目が覚めて、眠れないので坐薬を使いました。
少しうつらうつらしてたら8時前。今日は先日学校でお友だちに鉛筆を顔に刺された息子が
切開洗浄処理した際に2針塗った傷の抜糸に連れて行かなくてはいけないので、無理やり起きて、痛み止め飲んだり、腰にバンテリン塗ったりして支度しました。(自分の用事ならば余裕でキャンセルなのに…)
激痛をおして運転し、立川の国立防災医療センターに向かいました。
息子の傷の経過は良好で、数分で抜糸も終わり、そのあと学校まで送りました。フーッ。

一度帰宅して横になりましたが、痛みが治まらないので今度は自分の病院へ行くことに。
いま通ってる病院の先生がどうにもしっくりきてなかったので前にかかったことのある別の病院へ行ってみることにしました。
これまでの医師は看護士さんやスタッフをいつも怒鳴りつけていて、上の立場なのは確かで、それがあの先生のやり方なんだろうけど、女性に対して威圧的な態度で怒鳴りつけるのは、どうも見ていてしっくりきません(どう見てもパワハラ)。
処置してくれる看護士さんたちも余裕がなくて患者に笑顔すら見せられない様子です(あの白衣の天使のスマイルがどれだけ痛みを和らげてくれることか…)。
で、こちらは痛くて病院に来ているのに、なんで看護士の心配までしなきゃならんのか?と考えると、アホらしくなり転院しました。

新しい病院では先生もエコー画面などを見せながら納得行くまで説明してくれるし、もちろん看護士さんも怒鳴られてなんてなくて優しくしてくれるし、痛いのは変らないけど、ちょっぴり癒されて帰ってきました。
言葉使いや態度って本当に大切だなって、つくづく思いました。
(そう言えば、痛そうに付き添っていると。息子の形成外科の看護士さんからも「お水たくさん飲んで、頑張ってね!」と励まされました。)

で、現状、2.8×3.2ミリぐらいの石がやはり膀胱まで降りてきていて、そいつがチクチク悪さをしているそうです。ポジションによっては左の腎臓からの尿管を塞ぐ形となり、水分を排出できなくなった腎臓が激痛を起こしているのだとか。それでも水分をたくさん飲んで、押し出すようにするしかないそうです。

結局、今日も1日ほとんど仕事ができず。。
夕方、やっとの思いで、ヤマケイ11月号で使うグッズの撮影を終えただけです。疲れました。

あと数日か、それとも数週間か、Babyの顔を見るのはもう少し先になりそうです。
みなさん、生まれるまでは油断しないよう!
by climbworks | 2008-09-11 23:33 | 日常