Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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カテゴリ:日常( 119 )

今年もあと30分をきってしまいました。
ブログも放ったらかしで、すみませんでした。基本、バタバタと忙しい年でした。

そんな、バタバタとした日々の中で、もっとも印象に残ったことは、福島県白河市郊外にある聖ヶ岩の開拓でした。
僕の著書「アウトドアクライミング」を読んで下さった白河山岳会の渡辺さんが、この岩場の整備についてご相談の連絡をくださり、いろいろ伺うと、岩質が非常に柔らかいために、ケミカルボルトを使用するしかない、ということで、現地に技術指導に赴くことになったたのです。
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福島県と言えば、東京電力・福島第一原子力発電所の事故が今なお終息しておらず、爆発事故以降、大量の放射線物質を今なお放出しつづけています。白河市は福島県でも南部に位置するため、県内でも比較的放射線量の低い地域とされていますが、それでも山間部に行けば、かなりの高さの放射線量が計測されます。
そんな場所に行くことは、正直、不安もありましたが、現地では普通に人々が暮らし、大人は野外活動もしているので、とにかく、現地に行って、見て、人々と話して、いったいどうなっているのかを知ろうと思いました。

福島の人たちは、僕が接した限りで感じたことをそのまま言えば、放射線の影響に関して、正確な情報を知らされず、政府や自治体の言うことを信じ、ただそこに居させられているように思いました。いっぽうで、自分たちで情報を集め、(特に小さなお子さんのいる家庭など)危険だと感じたならば、それぞれの判断で自主避難している人たちもいるといった状況でした。もちろん、避難にかかる費用は、警戒区域など以外は、自腹です。
個人的には、そんな状況は間違っていると思います。

さて、聖ヶ岩ですが、凝灰岩系の脆い岩質ですが、一番高い岩峰で高さが70m以上あり、僕が拓いたルートも最長30m×2ピッチというスケールのものもあります。傾斜こそ現代的とは言えませんが、クライミングの基本となる足使いや、ロープワークなどを学ぶには打ってつけの岩場であることは間違いありません。
ボルトはすべてケミカルアンカーを使用し、ビレイ点もラッペルステーションなどしっかりしたものを設置しています。
白河山岳会の皆さんも、岩の掃除や取り付きやアプローチ道の整備をはじめ、技術習得にも熱心で、非常に良く働いてくださいました。

岩場のすぐ下は、よく整備されたキャンプ場で、快適なバンガローや、子ども向けのアスレチック遊具、管理棟にはシャワーもあり、非常に快適な場所です。管理棟のご夫婦もとても良い方々で大変お世話になりました。
まわりにはハイキングコースもあり、秋には紅葉も楽しめる場所で、僕はここが本当に気に入りました。
原発事故さえなければ、家族でキャンプしながら何度もクライミングに訪れていたでしょう。

が、しかし、岩場取りつきやキャンプ場の放射線量は高く、場所によっては毎時0.8マイクロシーベルトを超えるところもあります。正直、子どもは連れて行けませんし、僕自身、宿泊は線量の低い、白河市街地まで戻っていました(市街地は、所により高いところもありますが、屋内に居れば、基本的には関東と同じか、気持ち高いぐらいです)。
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こんな素敵な場所なのに、すべての人に「来てください!」と言えない現実を本当に悔しく思いました。ですが、整備開拓したルートは2013年の早い時期に何らかの形で発表される予定です。お子さんや、これから子どもを産む予定のある若い人たちにはオススメしませんが、年配の人にはぜひ訪れてみてほしいと思います。もちろん、自己責任で、ですが。

ちなみに、福島県内の東北自動車道、二本松から福島市あたりのサービスエリア内の植え込みで、手元の線量計で、最高毎時2.59マイクロシーベルトを計測しました。事故より1年半以上経過した2012年10月で、です(僕の住む東京西部で、通常毎時0.08~0.15マイクロシーベルトです)。
原発事故はまだ終息しておらず、現在進行中なのです。そのことを我々、特に東京電力管内の人々は忘れるべきではないと、このブログ記事を書くにあたり、あらためて強く思った次第です。NO NUKES!
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by climbworks | 2012-12-31 23:46 | 日常

あの日から

前略、長らくブログ放置ですみません。 3月11日から丸2か月が過ぎました。

実は震災当日、僕はは妙高の山の中にいました。
雑誌のタイアップ取材を終えた僕は、滑り系カメラマンのKJ氏、某山岳雑誌編集者のS目氏とともに
自分にとっては今シーズン最高のパウダースノーの中で奇声をあげていたのです。

ひとしきり楽しんだあと、3人でスキー場に降りてきてみると、リフトもゴンドラも止まっている。
S目氏の知り合いのスキーパトロールに聞くと、「大きな地震があり、運転を止めている」とのこと。
急いでパトロール詰所のTVを見に行くと、東北を震源とする大地震があったと報じられていました。

家族に電話してもまったく通じない。ただこどじゃないことがわかりました。
しばらくすると、高速道路も通行止めになっているとの情報が入り、その夜はS目氏の知人宅に
泊めさせてもらうことにしたのです。
その夜は、関東方面とは電話がなかなか通じず、大きな余震も続き、不安な夜でした。
皆さんもきっと同じだったことでしょう。

白馬では、大地震との因果関係ははっきりしませんが、知り合いが雪崩で亡くなり、
もしかしたら、僕らは運が良かったのかもしれません。
本当は、翌日も滑って帰る予定でしたが、高速道路が開通した報を聞き、さすがに帰京しました。

いろいろ思うところもありましたが、僕の仕事は山や岩を登ったり、雪を滑ったりして、
それを誌面にすることなので、2週間ぐらい自粛したあとは努めて普段の生活に戻すようにしました。

3月27日は友人の山岳カメラマンKAZ氏と草津白根山を目指しましたが、
震災の影響で草津のゴンドラが動いておらず、湯の丸山に転進しました。
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     (写真は湯の丸山BC。新井和也撮影)


4月1日は、PEAKSの取材も絡めて、家族で志賀高原へ向かいました。
これは昨年のうちに宿泊クーポンを購入していたために、その消化旅行だったのですが、
宿の女将さんは、震災以降、大口のキャンセルが相次ぎ、大変困られているご様子でした。
事実、僕らが宿泊した宿も僕ら以外は1組のみの宿泊という状況でした。
もちろん、スキー場もガラガラで、仕方ないとは言え、大変厳しそうな様子でした。
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     (写真は熊の湯スキー場トップにて。良いお天気でした)

ちなみに4月3日には安曇野のマウンテンショップ・バックカントリー穂高さんを取材しました。
その模様はPEAKS・5月号のP90-91に掲載されています。よかったらご覧ください。

こんな仕事ですので、世の中が1日も早く元通りになってもらいたいと心から思うのです。

5月は関西の六甲全山縦走、GWは南会津の山に行ったので、続きはまた書きます。


by climbworks | 2011-05-11 23:58 | 日常

早く止めてくれ!

ドイツ気象庁HP。
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329


しかし、ダダ漏れだなー。


あと、ここも見てからお出かけしよう。

関東各地の環境放射能の可視化。 http://microsievert.net/


海への垂れ流しも本格化したようだ。


次の統一地方選挙には、地球の未来を考えてくれる人に投票しようと思う。
候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会 http://energy-policy.net/

ちゃんと、みんな答えんかい!



震災で宣伝自粛しておりましたが、以下で20ページほど書かせていただいております。
こちらは読むのを止めずに、よろしければ、ご覧ください。


by climbworks | 2011-04-05 04:36 | 日常

アウトドア義援隊

東北地方太平洋沖地震の被災地の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。

以下、「アウトドア義援隊」についてご紹介させていただきます。

個人的には、微妙なモノを送るより、まずは「援助金」かなと思います。

ボランティア参加の場合は、
「衣、食、住、移動手段は各自でまかなうこと」
が条件です!

よろしくお願いいたします。
 
ちなみに僕は、地震発生時刻、妙高の山中におりましたが、無事でした。
ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。

                                      井上大助


────────────────────────────────────
このメールはモンベル広報部で名刺交換させていただいた方にお送りしています
────────────────────────────────────
                              2011年3月12日

東北地方太平洋沖地震の発生を受け、被災地の皆さまには謹んでお見舞い申し上
げます。

■■■■■■■■■■■■ アウトドア義援隊 ■■■■■■■■■■■■■■

取り急ぎのご連絡とお願いです。
今般、東北太平洋沖大地震の被害に対する援助を、アウトドア業界に従事されて
いる皆さんに、以下の通りご協力お願い申し上げます。

 1) 物資の協力=被災地で役立つ物資
    テント、寝袋、ガスストーブ、食品(生ものは除きます)、その他

    【送り先】
    〒925-0003
    石川県羽咋市寺家町361-2 モンベル内 アウトドア義援隊
    電話0767-22-6292

 2) 援助金

    【振込先口座】
    三菱東京UFJ 信濃橋支店 普3963129
    アウトドアギエンタイ ダイヒョウ タツノイサム

 3) ボランティア(人手)=現地で支援物資の配布などの活動できる人
    衣、食、住、移動手段は各自でまかなうこと

    【現地連絡本部】
    〒980-0811 宮城県仙台市青葉区1番町2-1-2
    モンベル仙台店内 アウトドア義援隊現地本部
    電話022-216-3156

────────────────────────────────────

阪神淡路大震災のおりにも皆さんに呼びかけさせていただいた結果、微力ながら
も被災者の皆さんのお役に立つことができました。
今般の津波を伴う震災は規模も大きく、長期にわたる支援が必要とされると思わ
れますが、取り急ぎ出来ることから着手させていただきたく、皆さんのご協力を
お願いします。

                              2011年3月12日

              大阪市西区新町1丁目33-20 株式会社モンベル内
                     アウトドア義援隊 代表 辰野勇
                            電話06-6531-4789

                         担当 広報部 佐藤和志
                            電話06-6531-5524
                          携帯電話090-1586-2443
                            add@montbell.com
     救援活動協力:広瀬 敏通(日本エコツーリズムセンター代表理事)
by climbworks | 2011-03-13 11:47 | 日常
最近、政治が混迷し、消費税アップも現実味をおびつつある感じですが、もし、自分が政治家で政権を取ったとしたら、こうするだろうなーってのを書き連ねてみました。
(某所に投稿したものの加筆修正版です。)

■消費税率アップ

衰退途上国ニッポンなので、これは避けては通れないものでしょう。福祉が充実した先進諸国からすれば、今の5%は安すぎですからね。。
で、フツーに上げるんじゃ納得いかないので、こうします。

300万円以上の車、1泊2万円以上の宿、無駄に高い宝石やバッグなど、いわゆる贅沢品は税率10%に上げる。
逆に、食料品や日用品は5%据え置きまたは3%に引き下げ。

追記:
いきなり17%(経済同友会提言)はしなくていいと思う。その前に無駄を省く努力を徹底的にすべし!


■高速道路無料化撤回、休日1000円も見直し

高速道路の無料化はバスやトラックなどに限定。
物流コストが下がれば、物価も安くなるはずだから、僕らの日常生活も楽になるかも。

逆に自家用車は無料化はもちろん見送りで、渋滞や環境汚染にもつながる今の休日1000円も廃止。従来の通勤割引や深夜・夜間割引を拡充すれば十分だと思う。とにかく、高速で走れる高速道路にしておくれ。

ハイブリッド車などいわゆるエコカーは無料でもいいかも。
(→エコカー補助金の代わりとなり新車も売れるんじゃないかな?)


■子供手当の見直し

手当なんていいから、中学生までは子供の医療費は完全無料。もちろん保育園入所待機者をゼロにすべく施設を整備し人材も確保。

落ちこぼれには補習を手厚くし、成績良い子は大学まで無料。

校舎の耐震化を完璧に進める(中国の地震倒壊現場みたいなのは見たくない)。


■公共事業

ダムはとりあえずいらない。今あるダムの改修・能力アップをはかる。場合によっては撤去もありでしょ。

ダム工事の代わりに、電柱の地中化を全国的に進める。同時に高速インターネット回線の整備やスマートグリッド化を推し進める。通信や省エネ産業が発展し、雇用も幅広い分野で促進されるはず。


■郵政

郵便業務はともかくとして、郵貯部門を民営化(はもうされちゃったけど)、株式上場は断固反対。
だって郵政の株が自由に取引されるようになったら、どうせ海外の投資家やハゲタカファンドが買いあさり、日本の田舎のおじいちゃん・おばあちゃんがコツコツ貯めたお金を全部外国に持ってかれちゃんだよ。
郵政民営化の最大の目的はコレ。外圧に屈してはならないと思う!


どうでしょうかね?


■その他、追記

友人から、パチンコ税の創設を提案されました。
どうせ変なところへ流れている金だから、事業主からはたっぷり徴収していいと思います。

あと、原発もいらんですね。最新の高効率火力発電でまかないながら、自然エネルギーにもっと目を向け、力を入れていくべきでしょうね。


さて、皆さんはいかがお考えでしょうか?
by climbworks | 2011-01-22 02:00 | 日常

おひさしぶりです

11月の末のPEAKSの立山取材、執筆編集、磯川君のご葬儀、
慌ただしかった日々が、ようやく今朝、一区切りつきました。

磯川君のことは本当に残念でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

明日はJFAの理事会があります。何か話し合ってもらいたいことがあればお知らせください。
来週はRONDOのルート変更作業と土曜日はコンペと忘年会。
これから年末に向けて、一気に時間は流れていくのでしょう。

まあ、とりとめのないことを書きましたが、とりあえず元気にやっております。
急に寒くなってきましたので、皆さまも風邪などひかぬよう、年の瀬を乗り切ってください。

それではまた。
by climbworks | 2010-12-09 21:34 | 日常
2009年に開催され、僕も受講し、辛うじてパスしたWFAが今年も開催されます。

http://wildernessfirstaid.ca/japan-main.html

2010年はカナダのWFA会社Slipstreamが日本支社Slipstream Japanを設立し開催だそうです。
FUJI-YAMA Guidesさんは受講者募集や会場の設定などを担当されています。

今まで日本で受講可能だった救急法はすべて救急車が数分で到着できるエリア
での怪我や事故が前提となっており、僕らの遊び場、雪山や人里離れたビーチなど
遠隔地など、救急車の到着が困難な場所での対応には不十分なものでした。

2009年以前の受講者はわざわざカナダまで渡り、渡航費など15~20万円くらいをかけ
現地で英語で受講していましたがそのWFAが昨年から日本で日本語で受講できるようになったのです。

僕はその栄えある日本受講第1期生なわけです。ヘヘン。

別に自慢じゃないですけど、山岳ガイドやクライミングインストラクターを頼む際は、
このWFAの有資格者かどうかを、選定の基準のひとつにしてもいいかと思います。
万一の事故の際、生存率がかなり変わると思います。(生きていたらですけど…)

去年もあっと言う間に定員に達していました。
プロ・アマ問わず、山で行き延びたい人、生き延ばさせたい人は、ぜひ受講してみてください。

以下、その募集要項をお知らせいたします。

**********************************************************

WFA = Wilderness First Aid
「ウィルダネスファーストエイド」とは医療施設へと引き継ぐまでに時間の
かかる状況で活用される野外救急法です。
さまざまな身体機能の問題や傷害から引き起こされるトラブルの対処、
野外における環境やストレスから来る怪我や体調不良に対処する医療
知識、技術の習得などを目指し、その他、リスクマネジメントや搬送および
その計画法や手段または法律問題などにも重点が置かれています。


**********************************************************

<講習費> CA$774(カナダドル)
Slipstream Japanはカナダの会社であるため、カナダドルでのお支払いになります。
2010年9月8日現在で1カナダドル=81円で取引されており、講習費は63000円程度になります。

<対象> 18歳以上

<主催> Slipstream Japan
http://wildernessfirstaid.ca/

<会場・日程>
コース1 奥多摩
・日程 10/18日(月)-22日(金)
・開催時間 9時-19時
・座学会場 奥多摩温泉郷 観光荘
http://www5.ocn.ne.jp/~kankouso/index.html

コース2 河口湖/富士吉田
・日程 10/30日(土)-31日(日)、11月6日(土)-8日(月)
・開催時間 9時-19時
・座学会場 青少年センター
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1605

コース3 河口湖/富士吉田
・日程 11/1日(月)-5日(金)
・開催時間 9時-19時
・座学会場 青少年センター
http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1605

コース4 立山
・日程 11/15日(月)-19日(金)
・開催時間 8時-18時
・座学会場 国立登山研修所
http://naash.go.jp/tozanken/Default.aspx


<お申し込み>
ウェブサイトからお申込みください。
Slipstream Japan Website
http://wildernessfirstaid.ca/japan-main.html
お申込みに英語の箇所が多くあるため、
少しでも不安がある場合は下記担当者までご連絡ください。
Slipstream Japan 田中 japan@wildernessfirstaid.ca


<担当・お問い合わせ>
Slipstream Japan 田中 japan@wildernessfirstaid.ca
コースを受講希望、Websiteの不明点、申し込み方法についてのお問い合わせ、
リフレッシュ講習のお申込み/お問い合わせはメールにてご連絡ください。
折り返しご連絡致します。
by climbworks | 2010-09-13 00:07 | 日常

ホグレル体験

今話題のトレーニングマシン「ホグレル」がクライミングのインストラクターとしてお邪魔している RONDOフィットネスクラブ東村山に導入されたので体験してみました。
トレーニングマニアの人ならもうチェック済みとは思いますが、これはかなり(気持ち)イイです!
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カンタンに言えば、一般のトレーニングマシンが重い負荷を押したり引いたりして筋肉を鍛えるのに対して、ホグレルは軽い負荷でウエイトを押さ(引か)せて、そのウエイトが戻ろうとするときの力で筋肉や体幹部をほぐすという新しいマシン。
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特に気持ちが良いのが、関節と筋肉の付け根を引っぱるような感じで、そこに溜まった疲労物質を追い出してくれるような感じがしてとても気持ちが良かったです。特にクライマーのような腰から首にかけての脊椎から肩関節あたりに理不尽なパワーを発生させなくてはいけないアスリートには良いのではないでしょうか?

詳しいことは、『ホグレル』とか『動的ストレッチ』とか『初動負荷トレーニング』などのキーワードで検索してみてください。

ハッキリ言って、ヘタクソに当たってしまった整体やマッサージよりはかなり良いと思います。なぜなら自分の気になるところを徹底的に攻められるからです。

RONDOでは今月いっぱい「ホグレル体験キャンペーン」やっていますので、ぜひ試してみてください(来月から有料になります)。
僕ももう少し研究を重ねて、パーソナルトレーニングの時間でホグレルの奥義を皆様にお伝えできるようになりたいです。

とりあえず、しばらくはRONDO担当時にはホグレルルームに入り浸っていそうです(笑)。
by climbworks | 2010-05-27 03:43 | 日常
僕はよくコンビニを利用します。
日本で1番売上高のあるコンビニのオリジナルのコーヒー飲料ですが、
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  「環境対策としてフタをはずしました。」とあるのですが、、、(立派、立派。  ホントか?!)

  で、アイスクリーム(&冷凍食品)売り場に行くと、、
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店内は暖房ガンガンなのに、アイスのケース(フタ)は全開。

それどころかフタは存在すらしていません。

とても立派な環境対策ですね! (なんか矛盾していません?!と感じるのは僕だけか?)

こういうコンビニでは、できるだけ買い物をしないようにしています。

しかし、悔しいけど、弁当は美味いんだよな。それにお店いっぱいあるし…。

期限切れ間近の弁当廃棄反対! 割引販売賛成!

コンビニ各社様、「本気でエコライフしましょ。」
by climbworks | 2010-01-10 22:25 | 日常
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年末はいろいろなことがありすぎて、あまりブログ更新できませんでした。
今年は何とかマメに更新していきたいと思います。
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1月もかなり多忙な予感ですが、頑張っていきます。
そして、2010年、皆様のご多幸をお祈りしております。


                                        2010年 元旦  井上大助
by climbworks | 2010-01-01 14:35 | 日常