Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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カテゴリ:Climbing( 193 )

赤バッテン右

本日、クライミングのインストラクターにお邪魔しているロンドフィットネスクラブの人工壁で本当に久々に登りました。

登ったのは右壁の赤×印(右直登Var)。我らがファッションリーダー・岡野寛さんの設定です。

なんとなく、アップ不足な感じのまま、軽い気持ちで取り付いたところ、前半の核心でアッサリ落ちました。そのまま2~3回トライしましたが、核心後のホールドを無理矢理取ることはできても、体が上がらない。

やや疲れたので、常連客のF原さんに交代。F原さんは見事なキョン足で前半核心を越えられました。残念ながら上部で失敗されてましたが、やはりムーブはロンドのお客さんのなかではズバ抜けて上手いですな(もしかしたら僕よりも上手いかも、マジに)。

昼飯休憩前に再トライ。F原さんにムーブを見せてもらったおかげで、前半核心は軽く抜けられましたが、評判通り上も悪い。しかし、ここはカチ力にモノを言わせて突破。落ちる寸前で終了点も止めました。

グレードは5.11cということでしたが、初見だともうちょっとあるかな?
しかし、岡野ワールドを堪能させていただきました。あんなケチな壁で(ロンドさんごめんなさい!)、見事な課題設定だと思います。

それにしても、スノーボード&テレマークシーズンでパワーが落ちているのは当然としても、クライミングの勘(主にムーブのひらめき)がまったく鈍ってしまっているのは問題ですね。
あと、カラダも重たい。そろそろSNOWシーズンも終わるので、真面目にクライミングに取り組まねば!と思った1日でした(とは言うものの、あと2回は滑りに行きたいな)。

ということで、多少ダイエットの意味を込めて、帰宅して(先日の妙高スキーツアーの宿で見つけた)黒キナコ入り牛乳を飲みました。コイツが効果覿面。まだ、お腹がグルグル言っております。
by climbworks | 2006-03-11 23:08 | Climbing

ロックスケイプ

ちょっと日付が前後しますが、RSの取材で福井のロックスケイプに行ったときの話。

1月26・27日、クライムワークス新人のマサオちゃんを伴っていきました。彼を連れて行った理由は、彼の修行のためでもあり、僕がSNOWシーズンに入り、クライミングからやや離れてしまっていたことと、取材続きで体がかなり参っていたため。実際この日も3時間も寝てない。
東京からは中央道で岐阜の土岐JCTで東海環状自動車道に入り北上、つづいて東海北陸自動車道に進み、白鳥ICで降りて謎の油坂峠道路(はっきり言って税金の無駄遣い)を経てR158号線という地図上では近いが、冬場はスタットレスタイヤでなければ突破できない強引なコース取りで福井入り。約6時間のドライブでした。
f0039916_145340.jpg
 
    これが油坂峠道路。車1台走っていない。はるか彼方まで続いている。無料。

ジムの詳細は3月発売のRSを読んでもらうとして、結論を言えば、遠かったけど行って、本当に良かったです。いやぁ、楽しかった。
2日間の取材のあと、僕は新潟経由(長岡までマサオを送って)で、次の取材地、福島のアルツ磐梯スキー場まで走りとおしたのでした。疲れたー

f0039916_152618.jpg

左から、マサオちゃん、オーナーの外河さん、スタッフのエリカちゃん、ただの疲れたおやじ(僕)。
by climbworks | 2006-02-07 00:55 | Climbing

登れた!

今夜のRONDOで(”RONDO”っていうのは僕がクライミングインストラクターを務めている東京・東村山市にあるフィットネスクラブのことなんだけど)、去年設定だけして登れずにいたここの最難ルート「水色マーブル」がようやく登れました。最近あんまりクライミングする暇なかったので、素直に嬉しいです。
総トライ回数7回ぐらい。といっても出だしのボルダームーブ(1級程度?)だけはロープを結ばず20回ぐらいトライしていると思う(じゃあ27トライじゃん!)。
なのにグレードは5.12c。しぼり出して、叫びながら登ってこのグレードってのが悲しいね。せめて13のまん中ぐらいだったら良かったのにねー。しかし、これが現状ですか…。
次はファッションリーダーさんに13aぐらいを設定してもらおうっと。

明後日あたりまた筋肉痛だね、間違いなく。
by climbworks | 2006-01-11 23:49 | Climbing