Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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カテゴリ:Media( 86 )

安全BOOK・2 完成!

大変長らくお待たせいたしましたが、安全BOOK・2が完成いたしました。

本日、JFA個人会員様分の封入作業がほぼ完了し、明日発送いたします。
到着までしばらくお待ちください。
また、団体会員様、FFお取り扱いクライミングジムやショップについても順次発送していく予定です。

※安全BOOKは無料配布版につき、JFA団体会員がいるジム、送料をご負担いただけるジム・ショップ様へは先行優先発送をしております。お急ぎの方は送料着払いでしたら、すぐ発送いたします。

なお、一般の方で、読みたいという方には、3冊まで送料100円、6冊までは200円の郵便切手を送っていただければ、安全BOOK自体は無料でお送りいたします。ご興味ある方はメッセージをお願いいたします。

1月31日の奥多摩・大沢ボルダー公開セッションの会場でも、もちろん無料配布いたします。
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お知らせ(お詫び)
ボルダリングの技術ページにおいて、「タイトルの綴りが間違っていました」と担当デザイナーさんが申し訳なさそうにメールして来ました。編集部も間違いに気づきませんでした(英語力なさすぎ?!)。
お詫びして、訂正させていただきます。(正しくは「Bouldering」です(rとlを間違い)。)
by climbworks | 2010-01-29 23:59 | Media
f0039916_1837296.jpgPEAKS No.5
ピークス 2010 第5号  えい出版社

またまた掲載誌のご紹介です。
要するにぜんぜん外に行けてないわけで…(涙)。

今回は雪山滑り関係の記事を担当。P40~49に掲載です。

一昨年の立山でのBC講習会と去年暮れの白馬での取材のハイブリッド記事。
1年生雑誌ゆえ、前年取材がほとんどできていないための苦肉の構成。今は山は雪たっぷりですが、シーズン始め(この号を制作していたころ)はぜんぜん雪がなくて大変でした。
最後のギア紹介のコーナーでは、ほんとはガイドさんの装備を紹介する予定が、諸般の事情で僕の装備が、紹介されています。ちょっとこっ恥ずかしい。
(ちなみに、ガイドさんの装備はもっと本格的ですよ~)

詳しく書いている暇はないのですが、これ読んで雪山行ってみたいと思われたビギナーの方がいらしたら、最初はガイド山行か講習会に参加するなどしてくださいね。いきなりのバックカントリーは大変危険。
もちろんおすすめガイドは、コチラです。
来月の公募ツアー山行は僕も参加したいと思っているので、皆さんとお会いできるといいですね!
それまでに、各種仕事終らせなきゃ!!
by climbworks | 2010-01-15 18:46 | Media

掲載誌のご紹介

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Randonnee 3
ランドネ 3号  えい出版社刊

女子のアウトドア応援(ファッション?)マガジンです。
巷じゃランドネ風のファッションの女の子を「ランドネーゼ」と呼ぶらしいです。
そして、この雑誌、かなり売れているらしい。。。
(不定期刊だったのがいきなり隔月化の昇進!)
アウトドア業界も多様化してきたものです。

そんななかで、半ページの小さなコーナーですが、
「ボルダリング入門」のページの撮影と監修を担当いたしました。(103ページに掲載)
巷じゃフリークライミングのことをボルダリングと呼ぶ人も増えているらしいです。
間違いじゃないけど、当たりでもない…。
ランドネーゼちゃんたちに正しくフリークライミングを理解してもらえればと思い、引き受けました。
一応、連載です。

今の時代の流れというものは、僕らが予想していないところから動き出すことが多いものです。
否定するよりは飛び込んで行って、動かすべきものがあれば動かそうというのが、現在の心情です。

で、僕の仕事とは関係ないですが、ランドネ3号には安藤さんの次に好きかもしれない女子シンガーソングライターの湯川潮音(ゆかわしおね)ちゃんのインタビューが掲載されています。音楽好きの人も是非!

もし、安藤さんが取り上げられることがあるならば、絶対取材に(くっついて)行ってやる!(と、地味にアピールしときます)
by climbworks | 2010-01-11 17:23 | Media

山はもう雪のなかです!

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PEAKS 2009/No.4

 なかなか好評の新しい山雑誌・PEAKSの第4号が発売されています。
 諸般の事情で今号も仕事はしてませんが(ああ早くこの状況から抜け出したい!)、誌面にはちょろっと僕が登場してます。

P5 FROM PEAKS① TOPIC
     山はもう雪のなかです!


 昨年11月に立山に取材に行った時の写真が使われています。画面中央の突っ立っている赤いウエアのスキーヤーが僕です(P128の次号予告の写真にも後姿が)。
 このときは1日目の天気はまずまずだったのですが、夜になると爆風が吹き荒れ、寝ていた雪洞の壁が剥ぎ取られるほど。2日目は風はおさまったものの、視界不良で滑りはあきらめ泣く泣く下山しました。

 今年は、やはり諸般の事情でもう少し乾いた岩にかかわっていく予定。本格的雪山参戦は1月の後半からかな。待っててくれい!

 そして、このPEAKS・4号は「屋久島特集号」。登山ルートがかなり詳しくガイドされています。この雑誌、なんかだんだん充実してくるなー。正直、読んでて面白いです(誤字は多いけど…笑)。

 屋久島へは、僕も2度ほど滞在したことがあります(1998年の4月と11月にのべ12日間)。目的は屋久杉でもなければ、宮之浦岳でもなく、クライミングのルート開拓inモッチョム岳でした。もう11年も前のことになるんだなー。
 詳細はfreefan25号に掲載されていますので、興味ある人はぜひ読んで、登りに行ってください!
by climbworks | 2009-11-18 01:39 | Media

安全BOOK・2 編集中。

今日は安全BOOKという冊子の編集作業をやっていたのですが、元原稿が相当変でかなり手こずりました。
前回2006年に出した「安全BOOK」の時から、情報のある人工壁(ジム)での事故だけで約80件の事故が起きていました。完全に闇に葬られたものや、小さな事故まで含めると倍では済まないでしょう。えらいこっちゃ!

気になったのは、死亡を含む重大事故なのに「詳細不明」というのが案外多かったこと。
もちろん個人情報は伏せるにしても、重大な事故が発生した場合は、再発を防ぐためにも、施設管理者は詳細な報告書を公表し、再発を防ぐ方策を取る姿勢をアピールすべきだと思うのですが、実態は逆のようです。

死亡事故などを公表することは、施設(または個人)にとってはマイナスイメージになるのかもしれませんが、どのような事故が、どのような原因で起こったかということをクライマーが情報共有することは大切なことだと思うのです。きっとクライミング界の未来にとってはプラスになるはず…。

このあとは「外岩編」の事故例にとりかかりたいのですが、まだ担当者から原稿が送られてきません。。
がんばれ~! 安全委員長!

----

明日から5日間ほどタイに行ってきます。今回はクラビ方面ではなく、北部のほう。
岩場はあるのですが、登りに行けるかはかなり微妙。観光関係の取材で、自由時間はほとんど無く…(泣)。
なので、しばし、ブログ更新できないかもしれませんが、ご容赦を!
by climbworks | 2009-11-04 03:08 | Media

掲載誌ご紹介

Climbing-JOY#03f0039916_13533887.jpg

地味にギアのページを担当しました。
これから道具を揃える初心者の皆さんに少しでも役立つよう、
いろいろエキスと小ネタを散りばめたつもりです。
どうかステキなクライマーになってくださいね。

P73-80 外岩デビューのためのギア選び



他の人が担当したページにしのごの言うつもりはないのですが、ギアページを担当した者として、2つだけモノ申させていただきますと…

・シャックルはクライミングギアではありません。
・子供にクライミングをさせる時はヘルメットを被らせましょう。

どちらも早く”常識”になってほしいものです。

以上です。
by climbworks | 2009-10-25 13:56 | Media

freefan60号 発送完了!

長らくお待たせしましたが、freefan60号がようやく完成し、ほぼ発送作業も完了しました。
今回は、城ヶ崎のアクセス問題の詳報や、不動沢のクラック特集など、読み応え記事満載です。
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有名クライミングジムやショップで購入できるほか、JFAにご加入いただければ、毎号自宅まで送られます。
ぜひ、JFAにご加入のうえ、ご覧になってください。


下の写真は、約2000冊のfreefanを愛車プリウス満載し、宅急便の営業所に持ち込んでいるの図。
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特にリアのサスペンションがフェンダーの中に入り込むほどに沈みこんでいます。
次号発送時はサスが完全に壊れるまで会員(発行部数)が増えると嬉しいです(壊れたら困るけど!)。

ちなみに、次号freefanは年明けの発行ですが、その前にもう間もなく新版の「安全BOOK」が出ます!
現在、編集作業を再開したところです。今しばらくお待ちください。
by climbworks | 2009-10-23 02:31 | Media

LOVE ME TENDER

久しぶりにテレビをゆっくり見ました。

NHKスペシャル「原発解体~世界の現場は警告する~」

http://www.nhk.or.jp/special/
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091011.html

こういう事実ってなかなか普通には報道されません。NHKさん、なかなかいい仕事しますねー。
原発推進派の皆さんは地球温暖化対策で波に乗ってますからねー。よーく考えてほしいですね。

(以下番組HPより)
いま日本と世界で相次ぐ寿命を迎えた原子力発電所の解体。現場への密着取材を通して解体や放射性廃棄物を処理するという新たな課題とどう向き合っていくべきか考える。

現在、地球温暖化対策などで、原子力発電が注目され、世界で100基の導入の準備が進んでいる。その陰で120基が寿命を迎え、相次いで解体されている事実は知られていない。今回NHKは、知られざる原発解体の現場に初めて密着。そこでは放射線という目に見えない壁、そして解体で出る廃棄物の処分場所が決まっていない現実が見えてきた。この難しい問題に私たちはどう向き合うのか? 世界の解体現場から報告する。



で、僕の意見は、やはりキヨシローさんに唄ってもらいましょう!


※LOVE ME TENDER は2曲目です。
これらの曲が発表されたころから日本の原発は10数個増えています。



そんでもって、国内ではもうひとつ気になる問題が六ヶ所村再処理工場問題。
こちらはPatagoniaさんのHPにリンク貼らせていただきました。
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=29829
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=40997

でも、これが出来たって原発解体による核のゴミはどうしようもなく、かえって増えちゃうんだろうね。
子や孫の世代にツケを残さないようなエネルギー政策を進めてもらいたいものです(今はツケだらけ!)。

結局ほしいのはプルトニウム? だとしたら海の向こうの将軍様の国より危険かも?!
いやいや、そんなことはないよね! 政権も変わったんだし、そう信じたい。。


というわけで、久しぶりに社会ネタいっときました。
by climbworks | 2009-10-11 23:02 | Media

掲載誌のご紹介

f0039916_0205719.jpgクライミング/アウトドア系ではない雑誌のお仕事のご紹介です。

エイ出版社
ビジネスマンのための
フィットネスライフ

(担当記事はP82~85に掲載)

本誌は現代人のためのフィットネスライフを、単に体を動かすことだけでなく、生活リズムや食生活などについても書かれているなかなか面白いムックです。

その中で、ちょっと変わったフィットネスとしてフリークライミングを紹介するページを担当しました。
誌面モデルは平嶋ゲン君にお願いしました。
クライミングの他には、トライアスロン、ボクシング、自転車が紹介されています。
4ページと言う限られたスペースの中で、一般の方にクライミングについてどのように表現すべきか、
バランスに非常に悩みましたが、完璧ではないまでも、ほぼやれることはやったかな、と思っています。

すでにクライミングをやっている人にはぜんぜん物足りない内容ですが、これからって人はぜひご覧になってみてください。一応、「読者特典」もあったりなんかします。もちろん、フィットネス好きのクライマーにはオススメの1冊です。
先月末28日に発売になっています(紹介遅れてすみません)。
付録のDVDはなかなかためになるみたいですよ(もちろんクライミングネタは入っていませんが…)。

よろしくお願いします。
by climbworks | 2009-10-02 00:28 | Media
f0039916_224454.jpgPEAKS 2009/No.3
創刊号、第2号とお仕事させていただいた山の新雑誌PEAKS。
今回は人材派遣のみのお手伝いでしたが、No.3はけっこう面白いです。
中高年に埋もれていく某老舗雑誌らに比べると、なんか若い感じがいいよね。勢いあります!

で、派遣した人材と言うのがクライミングの教え子のTちゃん。
P41~45に登場しています。雑誌モデルデビューです。
クライミングも上手だし、カワイイし、
今後きっと売れていくでしょう(たぶん?)


f0039916_2272494.jpgFALLLINE 2010
そんでもってお次がフォールライン。こちらは完全な1読者です。
こいつが出ると「冬がくるな!」って気分になります。
今回も写真がキレイで、モチが上がるな~。
クライミング雑誌もこうあってほしいものです。

広告も見開きカラーでバンバン入っててステキ。
やっぱ大ちゃん(スキーヤーのね。クライミングも上手いけど)の存在があまりに偉大です。
(そういや大ちゃんの奥さんが上のPEAKSに登場しています)

個人的に面白かったのが、「立山の20年」という記事。
1996年の写真の中に大昔に一緒にクライミングをしたことのある、芥川さんとアイバンの姿が。懐かしい。
このページの写真を撮られ、記事を書かれた樋貝さんとは2年前、
北海道・手稲のBCで初めてお会いしました。とても味のある方でした。
雪山に入っていればきっとまたお目にかかれるでしょう。。

各地から雪の便りも聞こえはじめました。もうすぐ冬ですね
by climbworks | 2009-09-16 02:50 | Media