Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

水曜日はRONDOでクライミングインストラクターのお仕事。
今日は夜の3時間で18名ものお客さんに来ていただきました。
とっても混雑してて、スミマセンでした。
(ちなみに一度に登れる人数は最大で3人。小さな壁なんです)

そんな混雑した中、”岩っち”さん設定の右壁・白テープ課題に挑戦。
前回もトライしたのですが、ぜんぜんダメダメで、今日も無理かな~って、
思ってましたが…。
最初のトライでムーヴを固めて(でも全部はできなかったんだけど)、
次のトライでRP成功。
(RPとはレッドポイント。一度も落ちずにそのルートを完登すること。
初見で完登するとオンサイト)
自分にとっては苦手系のダイナミックなラインでしたが、
登れて嬉しかったです。素直に。

右の垂壁にも”岩っち”がルートを設定してくれてまして、
こちらは先ほどとは正反対のタイプ。
どちらかと言えば得意系なんですが、
大事に行きすぎて落ちちゃいました。次、登ろうっと。

で、ルート設定してくれるのはとてもありがたいのですが、
一応、やる前にはスタッフに一声かけてくださいね。
(グレードの配分とかも、一応ありますから…)

   ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

来週はRONDOのクライミングスタッフのひとり、岡野寛君と
ロクスノの新企画の取材で栃木のクライミングジムと
”未発表エリア”に登りに行きます。
それもあって、今日は登りこんだわけでした。
(前回、FFの富士川取材はボロボロだったしね)

取材は5・6日に泊まりで行きます。
貧乏取材なので何のお礼もできませんが、行きたい人、平日ですが、
限定1名様連れて行きます。(自力で来れる人なら何人でも)
ただし、ビレイが上手で、ある程度登れる人ね。
興味あるひとは連絡ください。
by climbworks | 2007-01-31 23:50 | Climbing
今日はRONDOのスキー&スノーボードツアーに参加しました。
クライミングのお客さん数名も参加するので、彼らと彼ら以外の参加者との親睦を深めることが目的です。向かったのは新潟県の舞子後楽園スキー場。
地球温暖化&今年はエルニーニョ現象で、やはり雪すくなめ。
「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」というのにはほど遠い状況。大丈夫か?地球。
むろん、滑りを楽しめる状況ではないので、スノーボード・インチキラクターにほぼ徹しました。
でも、ふだんはクライミングでしか会わないお客さんたちと違うことするのは楽しいものです。行き帰りのバスの中でも楽しく盛り上がりました。
また機会あれば参加したいですね。(写真ナシです、すみません)

スキー場もガラガラで帰りの高速もスイスイだったので、RONDOに戻ったあとに皆でラーメン食べに行きました。
向かったのは小金井ラーメン街道になるRONDO常連のNさんオススメの”つばき”。
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味はまあ58点といったところでした(ちなみに50点超えるとまあ美味しい部類です)。
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K造さんもお疲れさんでした! また滑りに行きましょう。
もちろんクライミングも頑張りましょう。岩場講習もご参加よろしく!
by climbworks | 2007-01-27 23:29 | 日常

湯河原

久々の岩ネタです。講習の仕事で湯河原幕岩へ。
間もなく、梅林まつりが始まるので、おそらく今回が今シーズン最後かな。

今日はオンサイトの重要性と意義を説明。
わかってもらえただろうか?
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講習後はUさんリサーチの温泉へ。とても素晴らしく、ここで教えるのはもったいので、入りたい人はClimbworksの講習に参加してください!
正真正銘100%かけ流し。最高のお湯でした。

温泉後はもちろん、”うおたつ”へ。
今日は海鮮天丼に挑戦。ボリューム満点でこちらも最高!
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充実した1日でした。(と、勝手にインストラクターは思っているが…)
by climbworks | 2007-01-26 01:02 | Climbing
白馬3日目はブルークリフのエキスパートツアーに急遽参加することにしました。
行き先は唐松岳(2696.4M)不帰Dルンゼ。唐松岳山頂の少し下った所からドロップします。
このパーティーにはお忍びでプロスノーボーダーの三宅陽子さんも参加。
ただでさえハイレベルなエキスパートツアーがさらに激しいことに・・・。
本隊は、冬季は通常4時間半かかるコースを3時間で歩きぬきます。僕はそれに遅れること20分。とにかく所々出てくる急登で死にました。もちろん足にはアイゼン装着(ピッケルも持ってくべきだった…)。
とにかく今回は三宅さんの滑りが見ものです。メンバー全員が固唾を呑んで見守る中、ドロップ。
しかも、彼女だけ一番斜度のキツいところから滑り込みます。どう見ても壁。
ス、スゴイ。そして、それはそれは美しい滑りでした。
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ショーのあとはブルークリフのお客さんに続いて僕も降りなくてはいけません。
久々の本格的バックカントリー。しかも最近はテレマークスキーばっかりでボードは年に多くてゲレンデを2~3日のみ。そんな状況で(たぶん)人生最大斜度に挑むのです。そりゃ緊張しましたよ!
覚悟を決めてドロップ。なんとか雪崩の危険性の高そうなところはコケずに一気に降りられました。
それにしても標高差1200M以上、滑走距離も最後の林道(これも雪不足でかなりスリリングな状態になってる)を含めると10㎞以上の激しい滑り。もちろん足はバンバン、ガクガクです。
これが一応ガイドツアーなんですから、まったくブルークリフ恐るべしです!
滑りに自信があってバックカントリーに興味がある方はぜひブルークリフのドアをたたいてみてください。とにかくノリの良さは白馬一です。

滝ちゃん、Erikoさん、長谷川くん、他のスタッフ&お客さんの皆さん、本当にお世話になりました。
そして山岳ガイドの黒田くん、ロストアローのミユッキー、ひ弱な僕を見守ってくれてとてもとても心強かったです。テレ特訓も良かったです。感謝!
by climbworks | 2007-01-21 00:49 | Snow
19日は八方尾根に上がりました。ドピーカンの天気です♪
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最終リフトから1時間弱のハイクで八方池付近まで行き、そこからドロップ。
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(撮影:BLUECLIFF滝本倫生)

ひとすべりしたところで雪崩救助の手順を撮影。雪を掘ったり、埋まったり。
(詳細は本年11月発売予定の『山と渓谷』12月号に掲載されます。)

帰りは崩沢を降りる予定でしたが、急にガスが立ちこめてきて辛かったです。
47スキー場に滝ちゃんの奥さんが迎えにきてくれて温泉に向かいました。
夜はブルークリフのスタッフやお客さんたちと宴会。楽しい夜でした。
by climbworks | 2007-01-20 06:24 | Snow

白馬1日目

今日は朝3時におきて(寝たのは1時)、長野県は白馬村でバックカントリースキー&スノーボードガイドをやっているブルークリフにお邪魔し、雪崩関係の取材に出かけました。

取材1日目は白馬47スキー場から少しハイクアップしたところで、深さ2M弱のスノーピットを掘り、弱層テスト(雪崩が起きそうな雪の状態をチェックする作業)の撮影を行いました。
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お昼過ぎに撮影は終了しましたが、終わったとたんに強い雪が降り出し、視界が効かなくなり、撮影は厳しくなったので、下山。2時ぐらいには下山して、温泉へ。
夕方には事務所に戻り、明日の打ち合わせ&宴会。実はブルークリフ代表の滝本くんは僕がスノーボードをはじめたときの仲間なんです(素晴らしいクライマーでもあります)。
とても楽しい夜でした♪

明日は、朝から八方尾根に上がって、撮影の続き&ライディングの予定です。
また、レポートします。
(取材したものは今年11月に発行予定の『山と渓谷12月号』に掲載予定。ぜひ、チェックしてください!)
by climbworks | 2007-01-18 23:48 | Snow

明日から出張

明日から雪山取材です。楽しみですが、久々なので怖さもあります。
しばらくブログ更新できないかもしれないですがご容赦を。
しかし、夜は暇かなので、更新するかもしれないです。疲れてすぐ寝ちゃいそうだけど…。
行き先は白馬方面。天候次第ですが土曜日ぐらいまでいる予定です。
もし、いらっしゃる方がおられましたら、お会いできるといいですね。
では、気をつけて行ってきます!
by climbworks | 2007-01-17 22:17 | しごと
14日の日曜日は久々に現代アートの展覧会に行きました。
東京ワンダーサイト(TWS)で開催中の”WAVE FRONT~オーストラリア現代アートの最前線”。
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一昨年の横浜トリエンナーレにも出展していたショーン・グラッドウェルの日本で撮り下ろしの新作を見れるというので、トリエンナーレスタッフだったHさんの誘いを受け(タダ券をいただき)、見に行くことにしたのでした。
また、ショーンの作品は現在、別の仕事でお世話になっている制作プロダクションの担当者にも紹介することになっていたので、ちょうど良いタイミングだった。うまく繋がっていって、また仕事になればいいのだが…。

TWSは初めて行ったのだが、渋谷パルコPart2の向えにある建物の中にある。入り口が裏側にあるのでちょっとわかりにくかった。
時間通りにHさんたち到着。さっそく中に。予想以上に狭かったが、渋谷に行ってフラッと覘いてみるにはちょうど良いサイズ。
ショーン・グラッドウェルの他に5作家が出展。ショーンの作品は6作品。新作は新宿駅の地下コンコースでダンサーがゲリラパーフォーマンスを行うのだが、そのダンサーとそれを見た通りがかりの人々のほとんどが無関心を決め込む姿を淡々と記録しているもの。「こんなに日本人って味気ないのか?!」と、驚きと”あきれ”を感じさせられる。が、それが現実であり、大都会においてどれだけ人間関係が希薄なものになっているのかということを見事に表現している(と思う)。まあ、とにかく見てみてほしい。
ショーンのほかに僕が気になったのはTVムーアという作家と、16:30から建物の外の窓に映し出されるクレイグ・ウォルシュの”無数のゴキブリ”。特にゴキブリはかなり強烈(だが、やはり通行人は無関心)。入場料は500円。

観覧のあとは、沖縄料理屋に移動して軽く乾杯と食事。ここは至って普通の店でしたが、ちょっと食べたりないということで、皆で寄ったラーメン屋が超・美味かったので紹介します。
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お店の名は「神座」と書いて”かむくら”と呼ぶのだそう。とにかく初体験の味でした。麺にからみつく独特のスープが最高でした。白菜とチャーシュー、そしてお好みで入れるニラが格別にウマイ。久々のヒットでした。
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大阪は道頓堀に本店があるのだそうですが、各地に展開していて東京ではここ渋谷のほか新宿にもあるそうです。詳しくはHPにリンクしとくのでぜひチェックしてみてください。

渋谷はあまり得意じゃなかったが、かなり楽しい時間を過ごせました。
by climbworks | 2007-01-15 23:44 | Art
別にラーメン通ではないんですが、正月旅行で群馬県の水上に滞在したときの情報。

泊まったホテル(旅館?)は犬も泊まれるってことで決められてしまった宿だったんですが、温泉はぬるいし、食事も不味く、ビールもスーパードライしか置いてないようなちょっと残念なところでした。

で、行ったのがラーメン屋。
1軒目は「奥利根ラーメン」。2軒目に紹介する「松雪」が休みだったので仕方なく行ったのですが、義父さん情報ではイマイチとのことだったのですが、個人的にはそんなに不味くはない(少なくともホテルの食事よりはマシ)な味でした。
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ちょっと入った野菜が”野菜炒め風”味だったのが良かったかな。けっこう混んでました。場所は水上温泉街のメインストリート沿いにあります。55点(←なんとなく点数)。
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2軒目。「松雪」。
”美味い”というので、スキー3日目、天神平から下りてきてわざわざ寄ってみました。
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ラーメンは確かに奥利根ラーメンより美味かったです。65点。麺が良かったなー。あと、ギョウザ。これはニンニク効いててかなり美味かった。オススメ。
あと、各種定食もあってレバニラ炒め定食を注文。ちょっとホコリっぽい味がしたけど、まあマル。
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どうも水上の宿はどこも食事がイマイチらしくて、素泊まりにしてこういったラーメン屋や料理屋を食べ歩く人が多いみたいです。
軒数自体は少ないんだけど、他にも興味をそそられる店が数件ありました。今度、日帰りスキーのときでもまた探索してみようと思います。

あと、温泉は水上よりも、ちょっと離れた”湯テルメ・谷川”が100%源泉かけ流しでかなりオススメ。若い頃に谷川岳を登って山頂からボードで滑り降りてたとき、よく寄って、生きてる喜びを噛みしめた温泉です。
露天と熱め・ぬるめの内湯があって、どとらも楽しめます。難点は露天風呂への階段が長くて冷たいことぐらい。スキー場に割引券が置いてあったりするので、チェックするとよいでしょう。
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by climbworks | 2007-01-11 00:26 | Snow

今日から防衛省

今日から防衛庁が防衛省に格上げされました。
そして東京新聞HPにはさっそく以下のような記事も。。。

防衛省、大幅組織見直しへ 自衛隊の部隊再編も
 9日に防衛庁から昇格した防衛省は、政策官庁への転換を図るため大幅な組織見直しに着手する。自衛隊海外派遣の本来任務化に伴い、テロやゲリラ攻撃への対処を目的として今年3月に発足する陸上自衛隊の「中央即応集団」に海外活動への対応を強化させるなど自衛隊の部隊再編にも取り組む方針だ。

 久間章生防衛相は9日の記者会見で「平和と安全の環境づくりでは防衛省が表に出て提案していく。米国防総省と話をするケースも増えてくる」と述べ、安全保障政策への関与を強めていく意向を強調した。

 具体的には、在日米軍再編への取り組みを充実させるため米軍再編調整官を新設。政策立案を担う企画評価課、ミサイル防衛(MD)などの防衛協力について米国と連絡調整する日米防衛協力課、朝鮮半島や中国、米国情勢に関して中長期的研究を行う戦略企画室を設ける。

(共同)
(2007年01月09日 21時06分)


まあ、米軍と言えば世界中で戦争ばっかりやってる人たちですが、そんなのと一緒になって自衛隊もますます海外派兵されるようになるわけですね。
また、少子高齢化でますます兵隊となる若者の数は減っていくわけで、僕らの子供の世代では徴兵制も復活という噂もチラホラ。
まったく安倍晋三ときたら祖父さん(岸信介…太平洋戦争で多くの兵士・国民を死へと追いやった指導者の一人)と同じ道を歩こうとしてるねー。血は争えないと言うか…。

しかし、お遊びもこの辺で止めさせないと本当に「いつか来た道」になっちゃうよ。冗談じゃなく。
つい先日も憲法改正の布石として、教育基本法もまんまと変えちゃったし、今年の参院選で自民党が大勝するようなことになったら、まず、集団的自衛権の議論を加速させ、次にには憲法改正が待っている。

有権者の皆さん、今年は正念場ですぞ!

f0039916_22291689.jpgこんな本もあるので読んでみたら?
岩波ブックレット#657(476円+税)

[18名の発言者]
井筒和幸、井上ひさし、香山リカ、姜尚中、木村裕一、黒柳徹子、猿谷要、品川正司、辛酸なめ子、田島征三、中村哲、半藤一利、ピーコ、松本侑子、美輪明宏、森永卓郎、吉永小百合、渡辺えり子
by climbworks | 2007-01-09 22:41 | 日常