Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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くり と うに

今日は小学生の息子の授業参観だった。
1年生で最初の参観日(先日のは給食試食会)だってので行くことにした。

国語の授業。
音読のあと、「あ・ぬ・の」や「わ・れ・ね」など似た平仮名の違い、
最後にいろいろな新しい"ことば"を使う練習をするという授業だった。

「そっくり」という言葉を使って文を考えなさい、というお題が出て、
早くできた人が黒板に書いて発表するというのがあった。

他の子たちは、「お父さんと僕はそっくり」とか、「カブトムシとクワガタの色はそっくり」とか
子供らしい解答。

うちの子も手を上げて前へ出る。
黒板に小さな字で書いて、大きな声で発表。

くり と うに は そっくり。  

参観にみえてたお母さん方、爆笑。

確かに1年生にしてはちょっと変な例えだが、それより何より、
最初の「くり」と、そっくりの「くり」が韻を踏んでいる。

帰宅後、わかって答えたのか?と聞くと、「なあに?、それ。」
当然ながら、わかってなかった。
ちょっと期待したんだけどな、我が息子よ。。


やはり凡人でした。
by climbworks | 2008-06-30 23:42 | 日常

前回に引き続き燃費ネタ

今日(6/28)は昼間はたまった雑用をこなしつつ、来月からまたガソリンが値上がりするというので洗車(2ヶ月ぶり)&給油に出かける。

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レギュラー満タン45Lで7470円。ヒェーである。(カード払い&会員なので-7円/L引きだが…)

そんで、夕方から遅れに遅れているfreefan58号の編集打ち合わせのために韮崎のM井T男邸へ。
(しかし、この人、人をクライミングヤリたい気にさせてくれます。とりあえず次の目標決定!)
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変酋長は辞任したものの、さまざまな任務の引継ぎや実際に編集進行補助のため、メールだけでは限界があり、会って作業することになったのです。韮崎にてこまごまな作業をこなし5時間作業して帰路につく。

今やストレス解消になっている燃費走行に本気で挑戦。
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帰りは八王子の大自然をたっぷり破壊して作られた誰も走っていない高速道路をもったいないので通ってみつつ、

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立川(行きに八王子VRC経由)韮崎往復231km走行で、

なんと29.3km/L達成!

いよいよリッター30km平均も見えてきたぞ! めざせチームマイナス60%!
by climbworks | 2008-06-29 02:11 | 日常

自己最高記録を更新!

昨日は岩場講習のお仕事で信州の某岩場へ出かけました。
梅雨の晴れ間に気持ちの良いクライミングができました(よね?)。
また、出かけましょう!

出発前、すでに前回給油から800km以上を走行していた我がプリウス号。
3名乗車+クライミングギア満載にもかかわらずさらに燃費記録を伸ばし、
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という記録。

今回は前回満タン給油から1200km以上の走行が達成できそうです。
もちろん過去最高記録。

足技(アクセルワーク)がほぼマスターできてきた模様です。

ちなみに車輌は16インチのGT。タイヤはノーマルのミシュランPPです。
最近発売のエコタイヤを着ければ、もっと記録が伸ばせそう!
(しかし、このPP,なかなか減らないんだ!)
by climbworks | 2008-06-28 02:17 | Prius

なつかしい給食

ちょっと古いネタなんですが、先週の水曜日に息子の小学校の「給食試食懇談会」に参加してきました。
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立川市の給食センターの栄養士さんたちが、食育や学校給食の現状についてわかりやすく説明してくれた後、その日の給食を試食。試食が済んだら子供たちの給食風景を参観するというプログラム。

食材が高騰するなか、コストの圧縮しつつも、子供たちの健康を第一に考えたメニュー作りに大変語苦労されているようでした。ちなみに立川市の給食は9割以上国産の原料で調理しているそうです。あと、話題の給食費未納者は0.4%ほどで、立川の場合はほとんどが経済的理由からだとか。

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まあ、そんなわけで給食なんて中学を卒業して以来だから、およそ25年ぶり!
もちろん、とても美味しく、おかわりまでしてしまいましたemoticon-0102-bigsmile.gif

しかし、栄養士さんがいろいろお話ししてくれているのに、一部のお母さん方、ぺちゃくちゃと喋りっぱなし。学級崩壊は親御さんから、って感じでした。
by climbworks | 2008-06-24 23:17 | 日常

すてきな「店じまい」

僕がクライミング指導でお邪魔しているフィットネスクラブに以前よく登りに来られていて、岩場にも何度かご一緒したことのあるお客様が亡くなられたということを、別のお客様から新聞の切り抜きを見せられ知る。

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       朝日新聞 2008年6月13日 夕刊

お亡くなりになったのは占部久子さん。大学の先生をされていて、非常に知的でお話しに退屈することはなく、そして笑みを絶やさない方だった。
クラブに見えられなくなり、闘病されているとは耳にしていたが、まだ50代でいらっしゃったし、元気なお姿しかイメージできなかったのでかなりショックだった。

見せられた新聞記事(画像クリックで大きく見えます)を読んで、亡くなられてもなお、占部さんらしさを感じた。

WWF寄付と散骨。

将来、自分にその時がきたとき、何かを貫き、何かを遺すことができるだろうか? 
ふと考えてしまった。。


占部さんのご冥福をお祈りいたします。
by climbworks | 2008-06-19 22:53 | 日常

男祭り

何やらあやしいタイトルですが、これ、出入りしているフィットネスクラブのダイエット選手権(一般客向け)のスタッフ専用の裏イベントなのです。

ダイエット選手権は単に体重(体脂肪)を減らすというイベントなんですが、男祭りは体重を減らすだけではダメ。

体脂肪を落として、その分(それ以上に)筋肉を付けなくてはいけないのです。

メタボリック気味で、足首捻挫中でまともにクライミングできない(山歩きもできない…)僕にはピッタリのプログラムかも? ということで、本日申し込みました。

で、現在の体脂肪、10.6%でした。 カツ丼食べた直後なのに意外と少ない!

体幹部:9.7%  右腕:8.9%  左腕:8.7%  右足:12.6%  左足:12.1%
(ちなみにここの体脂肪計は各部の筋肉量も計測できます。今回メモってくるの忘れたけど…)

これを見ると意外に下半身デブなのがわかります。
また、捻挫中の右足をかばって左足がいつも筋肉痛なのも数字で裏づけられています。

2ヵ月後、どんな数字(カラダ)になっているやら。。
by climbworks | 2008-06-13 23:35 | 日常

おいしいコーヒーの真実

久々に映画の紹介をさせていただきます。

以前から気になっていた劇場、東京アップリンクで上映中の話題のドキュメンタリー、
おいしいコーヒーの真実 です。

僕も毎日、本当に何気なく何杯も飲んでいるコーヒー。その生産・輸入の裏側はこんなふうになっているのです。

この映画を観てしまうと、すかした顔してスタバでコーヒーなんか飲めなくなっちゃいますよ!
(ちなみにスタバ本社はこの映画の取材を拒否しているそうです。。)

監督は、やはり話題のマーク・フランシス&ニック・フランシス兄弟

いろいろ書きたいのですが、公式HPのコメントがやはり良くまとまっているので、引用させていただきます。

コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く(※)、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。
(※トールサイズの330円のうち、生産農家の手にわたるのはたった3~9円)

一体なぜ?

このパラドックスが最もよく現われているのが、コーヒーの原産国エチオピアだ。
その原因は、国際コーヒー協定の破綻による価格の大幅な落ち込み、貿易の不公正なシステム。
農民たちは教育を受けることも、食べることもままならず、貧困にあえいでいる。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億ドルを創出できる。この金額はアフリカ全体が現在受け取っている援助額の5倍に相当する。必要なのは援助ではなく、自立を支援するためのプログラムなのだ。

エチオピアの74000人以上のコーヒー農家を束ねるオロミア州コーヒー農協連合会の代表、タデッセ・メスケラは、農民たちが国際市場で高品質で取り引きされるコーヒー豆の収穫のために奮闘するかたわら、公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中を飛び回る。

コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとするタデッセの戦い。生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、あなたは深く知ることになるだろう。


まあ、そんなわけですので、以下のバナーから公式HPに入り、予告編をご覧ください。
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公式ホームページには、僕が敬愛するシンガーソングライター・安藤裕子さん(ニュースキャスターじゃないよ!)はじめ、著名な方々がコメントを寄せています。


ところで、フェアトレード(…発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に輸入する事を通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取り組み)されたコーヒー豆を日本国内で入手するのは現時点ではかなり困難のようです。
(イギリスで20%、アメリカで2%、日本ではなんと0.2%!なのだとか。)


ちなみに東京での上映館のアップリンクは異常に狭く、30名ほどしか入らないので、確実に観たい人は上演時間の1時間前に整理券が配られるので、そいつを入手することをオススメします。
なお、同館では、今後、広河隆一監督作品のNAKUBAなど、話題作が上映される予定です。


とにかく、考えさせられる作品でした。


追記:
その後、ググってみると、スターバックスはアメリカ国内の人権・フェアトレード団体の運動により、豆売りのみフェアトレード製品を扱いはじめたようです。しかし、映画に出てくるエチオピア産ではなく、スタバお得意の味がよくわからん深煎りブレンド豆みたいです。とりあえずカッコだけ?(そう言う点ではさすがだ)
by climbworks | 2008-06-11 00:29 | Movie

ありがとうございます

ごよさん、あくびさん、俺さん、(鍵)さん、オーナーさん、
その他直接メールなどで、励ましや心配のお便りをくださった大勢の皆様へ。

(いただいたメッセージにコメントしようと思いましたが、文字数オーバーのためにあらたに記事立てさせていただきました。。)


あたたかいお言葉、本当にありがとうございました。

一応はポリシーを持ってfreefanを作ってきたつもりだったのですが、すべての人に受け入れられると言うのはなかなか難しいことでした。

それぞれ皆さん一生懸命クライミングをされていますし、その懸命さがそれだけで評価の対象となるクライマーもいらっしゃいます。

しかし、そんな評価も「登れる岩」があるからこそ、評価できるわけですし、そう考えると、日本と言う環境の中で、”まず大事にすべきこと”というものはおのずとわかってくるはずなのですが、なかなかそこは理解してもらえなかったのかもしれません。。

それは残念なことでしたが、しかし、そこにこだわっていては、増え続けるクライマー人口、変わりゆくクライミング環境には、とても対応できるものではないとも思いました。
(もちろん、freefanの記事をきっかけに、アクセス問題の解決や防止のために大きな影響力を発揮されるようになった著名なクライマーの方もおられます。)

現時点では、まだ何が出来るというわけでもありませんし、このまま業界から干される可能性だって否定は出来ないでしょう。
だけど、大切なものや価値なるものを大切にしつつも、次なる一歩を踏み出すことは、今、クライミング界にはもっとも求められていることのような気がしています。

次なるアクションを起こすときが訪れたならば、そのときはぜひまた力強いご支援をお願いいたします。
by climbworks | 2008-06-10 00:59 | 日常

変酋長辞任のご挨拶


突然ではありますが、私、井上大助は日本フリークライミング協会(JFA)の会報誌freefanの編集長(自称=変酋長)を現在の最新号57号をもって、辞任させていただくことになりましたので、ここにご報告申し上げます。

辞任の理由は、freefan57号の掲載記事の一部に関して、クライミング界に大きな混乱を招いたということで、その責任をとる形となりました。
(詳細を書きますと、愚痴の羅列にもなりかねませんので、直接お会いした時にでもお話しさせていただくということでご勘弁ください。)

在任中は、各方面の皆様に多大なご指導・ご支援・ご協力を賜りましたことを深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また、これまで毎号発行が遅れ気味となり、スポンサーならびにJFA会員の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。

後任については、とりあえず58号はJFA理事の室井登喜男が編集長代理として当たることになっておりますので、引き続き、ご支援・ご協力のほどをお願い申し上げます。
(ただし、印刷・発送などの実務面については、他にできる人間がJFA内にいませんので、そちらはもうしばらく私が担当させていただく予定です。)

気がつけば、1997年の第11号からfreefan編集スタッフとして加わり、18号あたりから編集/発行責任者として約12年間、計46冊のfreefan(+別冊の安全BOOK 1冊)制作してまいりました。
その間、取材では各地の岩場をめぐらせていただき、多くのクライマーの皆様にお世話になりました。本当にありがとうございました。

この12年間の間にクライミング界はすっかり様変わりし、JFAの会員数は5倍近くになり、freefanの発行部数も就任当初は300部足らずだったものが、現在では2000部近くに膨れ上がっております。
そして、クライミング界全体では、愛好者数が激増し、アクセス問題(さまざまな理由で岩場が登れなくなること)が頻発し、老朽化によるリボルト(支点打ち替え)の必要性など、問題点も多々出てきています。

そういった意味ではfreefanの編集スタッフとして、まだまだやるべき仕事もあるような気はいたしますが、いったんはここで編集の仕事から降りさせていただき、その代わりに各地のアクセス問題対策やリボルト作業などの“現場”で、微力ではありますが、お手伝いしていきたいと思っております。

なお、編集者としては各商業誌等ではまだ仕事を続けさせていただく予定ですので、またそちらでお会いしましょう! チャンネルは少し変わっていくかもしれませんが…。
よろしくお願いいたします。

2008年6月6日
井上大助
by climbworks | 2008-06-06 01:44 | Media

税金泥棒

本日、平成20年度の固定資産税・都市計画税軽と自動車税(バイク立川市役所・西部連絡所という五日市街道沿いにある支所に納税に行った。

本日の合計納税額95.100円也。

支所内には4名のスタッフがおり、1名は携帯のメール操作の後、PCでネットサーフィン開始。
1名はしばらく暇そうにパソコン画面を眺めて(ぜんぜん仕事してる様子なし)、トイレへ。
隣の受付窓口のオジサンは微動だにせず、起きてるのか寝てるのかわからない(たぶん寝てる)。
そして、納税窓口のおばさんは僕でも暗算でできる計算を、何分もかかって計算機でやり、僕に事務所内をゆっくり観察させる時間を与えてくれた。

10万円近いお金を払いに行っているというのにこのザマは何だ?!
こいつらきっと年収1000万近くあるぞ。。。 まったく怒り心頭。

ちょっと前に砂川支所というところに行った時はここまでひどくはなかったが、隣の机の人と雑談だけが忙しい暇そうな職員はけっこういた。

それなのに、立川市は財政難のため、市立保育園を民間に売却して民営化を進めようとしてたり、うちの近所の道路は狭いままで何年も放ったらかし。本当にムカツク。

一刻も早く無能な税金泥棒職員は解雇し、その分、少子化対策や本格的高齢化社会に対応したインフラ対策など進めるべきである。
だいたい、税金なんてPOSを利用してすべてコンビニで払えるようにすればいい。そうしないのはきっとあの税金泥棒たちを囲っているため以外に考えられない。

我が街、立川はマジにひどい。国も昨今の報道でようやく明るみに出てきているが、やっぱりひどい。

ガソリンはじめモノの値段がどんどん上がり続けているのに収入は上がらず、多くの市民はヒーヒー言ってるのに、役人のヌルさは本当に許せん。

あなたの住む自治体はどうか、一度観察してみてはいかがだろうか?
by climbworks | 2008-06-03 23:05 | 日常