Freeclimbing is not a crime!


by climbworks
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業務連絡です。

2006年にfreefan別冊として3万部以上発行した無料配布版「安全BOOK」が完全になくなりました
JFAのサイトにはお知らせしてるのですが、それを知らずか、本日もご注文のお手紙をいただいてしまいました…。

しかし、もう送る本がありません。
ご注文いただいた皆様、悪しからずご了承ください。
「うちのジム・ショップに大量に余ってるよ!」というところがあれば、ぜひご連絡ください。

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(おもな内容)  ・クライミングにおける危険と安全について
          ・オウンリスク=自己責任の原則
          ・過去の事故例から学ぶ
          ・ボルダリング 技術、ルール、そしてマナー
          ・改訂版 最新終了点の使い方
          ・グリグリの正しい使い方
          ・アクセス問題とは
            ~自分たちのフィールドを守るために ~

なお、新版が発行されるまでの間、PDF版(ZIP圧縮 5.16MB)がココでダウンロードできますので、そちらをご利用ください。

freefan#059が3月末に発行され次第、新版・安全BOOKの制作に取りかかるということです。
※スポンサー(広告)募集中らしいです。

よろしくお願いいたします。
by climbworks | 2009-02-25 00:13 | Media

かぐらスキー場

日曜日(22日)に、かぐらスキー場へ行ってきました。かぐらは今年3回目です。

この日は頑張って3時前に起きて深夜割引きが使える4時前に入間ICイン。かぐらPに6時半着。ちょい仮眠&準備。
7時過ぎにチケット売り場に列が出来始めていたので並ぶ。午前券大人3100円×2と子ども券を購入。
例によって息子が2度寝に入って起きないので、先に自由時間をいただきロープウェイに並ぶ。
やっぱり2便目。しかし、大半がBC狙いの人々なので、ゲレンデはまだそんなに混んでない。
すでにトラックは何本も入っていたけど、ジャイアントコースはまだスプレーが上がっていたので、そちらへ。
2~3本滑ってたら、パノラマコースのリフトが回りだしたので、吸い込まれるようにそちらへ。
上から見てリフトの左は圧雪入ってたけど、いつものように右側は入っていない。どうやら大荒れだった土曜日はここはクローズされてたみたい。これは行くしかありませんね。
このコースはそんなに傾斜がないので、僕のテレマーク技術にはちょうど良い感じ。
とりあえず、一番気持ち良さそうなところを1本滑る。 た、楽しい・・・。
しかし、リフト乗り場に降りると、係員のお兄ちゃんが「ただいま準備中です。しばらくお待ちください」と。
待っている間にやはり待ちきれなかった滑り手が2~3人降りてきたけど、みんな満足そう。
リフトが動き出してからもそこを5本ほど滑って(もちろんその間にゲレンデはギトギトになるので、どんどん林の中へ)、それから田代のほうへ移動して3本滑ったら妻子との待ち合わせ時間に。

11時に家族と合流してランチ。と言ってもゲレ食は高いので食べたのは息子だけ。親は水でガマン(笑)。
その頃には、かぐらのBCに気持ち良さそうなとトラックが何本も入りはじめていました。
午前券いっぱいの13時まで滑って下山&帰路につきました。
この時間帯だと高速が休日昼間割引きが使えて超お得。渋滞にも引っかからず、17時前に帰宅できました。
晩ごはんは、お父さんの初(プチ)パウダーを祝して?、近所の「くら寿司」で祝杯をあげました。

以上、チープな日帰りスキー旅行レポートでした。
by climbworks | 2009-02-23 00:51 | Snow

植村冒険館

東京・板橋区にある植村冒険館へ行ってきました。
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山関係の人ならば、植村直己さんのことはもちろんご存知だろうとは思います。
植村さんは数々の偉大な冒険を重ねながら、1984年、43歳のときに冬季マッキンリー単独登頂に初成功したのち、消息を絶たれました。
植村冒険館は、そんな植村さんの足跡を記した展示施設なのです(植村さんは板橋区民だったそうです)。
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今日はお仕事の打ち合わせだったのですが、良い方向へ進むと嬉しいです。
by climbworks | 2009-02-19 23:32 | しごと

城ヶ崎アクセス情報

日本フリーークライミング協会のHP城ヶ崎でのクライミングに関するアクセス情報
まとめてアップされました。

城ヶ崎にクライミングへ行かれる予定の方は必ずご参照のうえ、お出かけください。
(※リンク大歓迎です)

もちろん事故には十分気を付けてくださいね。
特にシーサイドエリアからの帰りの登り返しのときは、ロープクランプ(タイブロックなど)を使ったり、
ビギナーや慣れない人がが同行する場合は、ロープで確保したほうが無難でしょう。

次に事故ると、どうなるかわかりませんよ。
痛いのは怪我した人だけでなく、クライミング界全体なのです。
by climbworks | 2009-02-16 19:09 | Climbing
本日の現場にて。
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猛烈に腐食が進んでいました。
オールアンカーなんですが、打ち込み芯棒もボルトもナットもサビサビで一体化してました。
気を付けて登ってくださいね。

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あと、すでにご存知の方も多いとは思いますが、先週末たて続けて城ヶ崎で事故がありました。
地元テレビ局では、『クライマー人気のがけ、転落相次ぐ城ケ崎海岸』としてニュース番組で報じられたそうです。

僕たちにもできることは?
もちろん事故をおこさないこと。地元や環境に配慮した行動をすること。
できれば何らかの利益を地元に還元できるように心がけること。

例えば、地元の観光産業にとってクライマーはなくてはならない存在になるというのはどうでしょう?
とりあえず、お金ためて、城ケ崎近辺の宿泊施設を利用したクライミングツアーに行きたいと思います。
参加者募集します。

(お金に余裕のある人は明日にでもよろしくです。)
by climbworks | 2009-02-12 23:24 | Climbing

雨のはずが、で展示会

今日は雨が降るものとばかり思っていたら、良い天気でしたね(東京は)。
外現場の予定を入れなかったので、営業活動を兼ねてカスタムプロデュースさんの展示会に
お邪魔してきました。場所は有楽町の東京国際フォーラム。

カスタムプロデュースときたら、もちろんSKINS。もう皆さんは”バイオアクセレーション効果”
体験しましたか?
実は昨日、久々にアプローチが遠い岩場のリボルト作業だったので、足腰が猛烈な筋肉痛。
今もSKINS着用中です(笑)。特にオッサンになると手放せないウエアですね。
もちろん現役バリバリの若手アスリートさんも明日のさらなるパフォーマンスのためには
必要な着るサプリメントといえるでしょう。
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カスタムプロデュースは他にも魅力的なブランドを輸入している会社でして、
スノーボード好きの方ならば、CAPiTA、UNION、DEELUXEなどご存知でしょう。
ちなみに僕はK2のELDOLADOとSHIMANOのフラットクリッカー(懐かしいだろ?!)に
一生添い遂げる覚悟なので(実は買えないだけだけど…ははは)、ボード系はざっと眺めるだけ。

あとは、フリースタイルスキー愛好者に人気のARMADAも入れている会社なんですよ。
ARMADAはとにかくグラフィックがステキすぎ! でもテレマークで使ってる人いないなあ…。
ビッグマウンテン系のモデルもあるので、いつの日かぜひ乗ってみたいものです。

それともうひとつ気になったのが、展開が強化されるビーニーブランドCOaL
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製品デザインはもちろんのこと、カタログやポスターのセンスからもヤラれてしまいました。
COaLはアメリカはシアトル発のブランドなのですが、
あのレッチリのメンバーなんかも愛用していることで欧米じゃ人気爆発らしいですよ。
要チェックですな。
by climbworks | 2009-02-10 23:38 | しごと

気になっていた

今日は湯河原幕岩で講習のお仕事でした。思ってたよりも天気が良くなく、肌寒い1日でした。

お客様にも付き合ってもらい、以前ブログでも書いた、抜けかかった終了点ボルトを交換しました。
全ネジケミカルの接着があまく、共回りしているのかと思いきや、オールアンカーでした。
やっぱり湯河原の凝灰岩にはオールアンカーは不適なようです。
実は先日の環境整備活動のてんとう虫ロックの点検でもルート中のオールアンカー3本が緩んでおり、
終了点のひとつは緩んでいたどころでなく、手でスポッと抜けましたから。。

理由は、湯河原の凝灰岩は硬いのは表面だけで、中は土(火山灰?)だからです。
なので凝灰岩には接着系アンカー(ケミカルボルト)以外は不適と言えます。
そう考えると、湯河原にはヤバそうなボルト、まだまだいっぱいあります。気を付けて登ってください。

というわけで、件のボルトはM12×120㎜ぐらい埋め込みのケミカル施工タイプに交換しました。
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10時~17時までたっぷり講習をおこない、終了後はいつものマル秘温泉で温まり、いつもの海鮮料理屋で
美味しい地場のお魚に舌鼓を打ち、さらに、毎回行き帰りに気になっていたラーメン屋に突入。
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ラーメンそのものよりも気になっていたのは店構えだったのですが、これがなかなか味がある。
あまりの怪しさに受講生たちは「エーっ!」と口を揃えていたのですが、店内の雰囲気もラーメンも意外とGOOD!
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ぜひお試しいただきたいと思います。

※カメラ忘れてすべて携帯電話内蔵カメラ画像となってしまいました。すみません。。
by climbworks | 2009-02-05 23:59 | Climbing
先日ちょろっと書きましたが、あらためてお知らせしておきます。

湯河原・幕岩の正面壁にある人気クラシックルート
「No.1ルート」のクラック(大フレーク)が
数センチずれていることが確認されています。
(以前はフィンガーサイズだったクラックがシンハンドに広がっている)

安全が確認されるまでは登らないほうが賢明です。
って言うかマジやばいです。

そして間もなく、湯河原では「梅の宴」が始まってしまいます。
くれぐれもNo.1ルートのフレークを落とさないように!!
また、コンロも含めて、公園内は火気厳禁です。てんとう虫ロックもまだ登れません。

あらためてよろしくお願いします。
最新情報はこちらで確認してください。
by climbworks | 2009-02-04 00:28 | Climbing

バレンタインデー

もうすぐバレンタインデーですね。
女子の皆さんはそろそろ準備に追われているのではないかと思います。
以前に「おいしいコーヒーの真実」って映画を紹介した記事でフェアトレードについて書きましたが、
チョコレートの原料であるカカオ生産の現場でも悲惨な奴隷労働や搾取が行われているそうです。
以下、僕が読んでいるフェアトレード関係のメールマガジンを引用します。

****

フェアトレード関係者による広報活動で、日本でもカカオの生産現場で子供を
使った奴隷労働が行われている事実が知られるようになってきました。

「チョコレートの真実」という本の中では、子供たちを奴隷として使っている
農場経営者たち自身もまた、腐敗した政府や役人に搾取され、またカカオの相
場に翻弄され、経済的に追い込まれているのだと説明されていました。そのこ
とが安価な労働力(奴隷)を求める原因になっているのだと。

そして根本的な解決には、カカオ市場を牛耳っている商社やチョコレート会社
が、もっと高い金額でカカオを農民から買う必要があると述べられています。

そんなカカオの生産現場における奴隷労働の問題を、このメールマガジンでは
発行当初から何度も取り上げてきました。この問題の背景が詳しくわかり、ま
たフェアトレードチョコのことも詳しく知ることができる小冊子を作りました。
チョコと一緒にチョコの送料だけで送れますので、ぜひ、チョコと一緒にご注
文いただければと思います。


冊子:なぜ、フェアトレードのチョコが必要なのか?
http://fwinds.jp/item/info/cocoa.html


****

そんなわけですので、僕にチョコレートを贈ろうとされている全世界数百万人の女子の皆さん、
バレンタインデーのチョコはフェアトレード製品でお願いいたします。


ちなみに、フェアトレードのコーヒーは身近なところでは無印良品で販売されています。
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スーパーマーケット関係では、うちの近所じゃ残念ながら見かけたことがありませんが、
実家のある福岡・唐人町のトーホーストアってスーパーでは売られていました。
「この店で見かけたよ」って情報あればお知らせくださいませ。
by climbworks | 2009-02-02 22:24 | 日常
湯河原幕山公園の環境保全活動イベントにJFA理事会代表として足場建夫氏と参加してきました。

朝5時半に立川出発。倉庫に寄って機材積み込み。
小田原の早川駅で足場氏をピックアップ。8時現地着スタッフミーティング。
9時~10時公園内清掃活動。
老若男女、山岳会系、労山系、フリーの人々、ボルダラー、ガイドさんなど垣根を越えた約130名のクライマーが参加。

10時~13時てんとう虫ロック支点点検と浮き石撤去作業。(作業詳細はココ
(別動隊は幕岩登山道整備と山頂ゴミ撤去作業)
※てんとう虫ロックは現在も登攀禁止です。あくまで町役場承認の点検作業です。

昼食後~16時 正面壁 No.1ルート浮石確認作業(アブナイです。登れません!)
17時半 足場氏と早川駅で解散。21時帰宅。

主催の小田原クライマーズクラブの皆さん、その他参加されたクライマーの皆さん、お疲れさまでした!

撤去した浮石の裏にいた、無数のてんとう虫。うじゃうじゃでした。
その他、カメ虫やらムカデやら盛り沢山。すごい臭いでした。
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  大きな画像でお楽しみください。
by climbworks | 2009-02-01 23:49 | Climbing