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by climbworks
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カテゴリ:Music( 15 )

椎名林檎

立て続けに音楽ネタ。

ふとしたことから、椎名林檎と通った高校が同じだったことが判明。
彼女は中退だったが・・・。もちろん何年も後輩で。

あの校風に彼女がなじむわけもなく(僕も爆発してましたよ)、中退は当然かな。
ああゆう学校を爆発せずに卒業できる人は、模範的な日本人として生きてゆけるのでしょうね。

しかし、あのダサい制服を彼女が着ていたかと思うと、それはかなり想像を絶することです。

あなたの先輩・後輩・同級生にはどんな人がいますか?

あ、ちなみに椎名林檎の音楽はほとんど聴いていません。
by climbworks | 2007-04-08 00:14 | Music

Shabon Songs

何を隠そう、シンガーソングライター安藤裕子さんの猛烈ファンであります。
(ニュースキャスターの安藤”優子”さんではありません。念のため)
その安藤さんのニューアルバム”Shabon Songs”の感想を遅ればせながら。
f0039916_110192.jpg

例によってハマる曲とそうでもない曲が混在しております。
1st"Middle Tenpo Magic" 、前作"Merry Andrew"と良いアルバム続きだったので、どうかな?と思っていましたが、今回もなかなか良い作品です。
特にシングルにもなってた”The Still Steel Down ”は日本語力のすばらしさ、”SUCRE HACACHA”は楽曲本来の良さだけでなく、編曲の松本隆二、ディレクターの安藤雄司らのアレンジ力の高さに唸らされる。さらに最後の曲”唄い前夜”は全盛期の松任谷由実を髣髴とさせる楽曲で聴き応えありです。
要するにですね、安藤裕子は日本の70年代のフォーク、80年代のニューミュージックというジャンルの音楽を正統に受け継ぎつつ、現代に進化させているアーティストではないかと思うわけです。

なんでもっと売れないか?と常日頃から思うのですが、一般に流行している音楽に比べるとオリジナリティーがありすぎ、出来すぎてるからかなと、思ったりもします。
(CHARAには似てるが)
あともうひとつ。最近の日本人はまともに日本語を噛みしめることができないせいもあるでしょうね。詩人なのですよ、彼女は。
否定まではしませんが、ヒップホップとかラップとかばかり聴いてると残念ながら日本語力は低下することが多いでしょう。
そのあたりはもっと聴き込んで研究したいと思います。
ライブも行きたいのですが東京公演は残念ながらSOLDOUT。
(ヒ●ツグくん、このブログ見てたら、どうにかしてくれ!)

ちなみに、このアルバムを買うならば、もうほとんど残ってないかもしれませんが、初回限定のDVD付きがオススメです。
収録されたライブ映像はかなり得した気分になります(特に、チームアンディの唄)。

ぜひ聴いてみてください(HPで試聴もできますよ~)。

安藤裕子のウィキペディアは(上手くリンクできないのでコピペしてください)、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E8%A3%95%E5%AD%90

では、よろしくごひいきのほどを。
by climbworks | 2007-04-07 01:06 | Music
 日本フリークライミング協会理事長の北山真がかつてミュージシャンだったことを聞いたことある人も多いと思いますが、その北山さんが在籍していた伝説のプログレッシブロックバンド”新●月”が26年ぶりに再結成ライブをおこなうというので行ってきました。

f0039916_1165044.jpg休日に原宿なんぞに行くのはたぶん10何年ぶり。すごい人出でしたが少し時間があったので、話題の表参道ヒルズまで足を伸ばしてみましたが、あまりの人の多さに見ただけで敗退。コンサート会場である原宿クエストに引き返しました。





f0039916_1171467.jpg北山さんに用意していただいたチケットとゲストパス。
前から7番目のド真ん中の席でステージ全体が見渡せ最高の席でした。



北山さん、アリガト!









 開場前から入口はかなりの列。もちろん観客は40代~50代、もしかして60代?って感じの中高年中心。僕にような30代の観客はおそらく全体の5%以下。でも、何人か20代の若者の姿もあり、新月のファン層の厚さを感じました。もちろん場内はほぼ満席。

 いよいよ開演です。とにかく1曲目から鳥肌が立ちました。僕が新月を初めて聞いたのは、もちろんリアルタイムではなく(新月解散当時はたぶんまだ小6か中1でした)、アルバム「新月」がCDで再(再?)発売された1994年のこと。このCDも九州かどこかへクライミングツアーへ向かう途中に北山さんご本人からいただいたものでしたが、そのときからもすでに12年が経過しています。さらに14年前にはすでに新月は解散しており、その前に日本のロック界の頂点を極めていたわけですから、なんというか、新月の偉大さと、その歴史の重さを感じざるを得ません。

 演奏はとにかく完璧の一語につきました。センス、テクニック、パワー、スクリーン、ステージ演出などなど、何もかもが凄すぎました。こんなバンドが四半世紀も前に日本に存在していたなんて! まさに奇跡です。そしてCDでしか聞いたことがなかった伝説のバンドが僕の目の前で生で演奏しているのです(北山さんと飲んで一緒に唄ったことはあったけど)。1曲1曲が感動の嵐。特にアンコールを挟んだラスト3曲は涙すらこぼれそうな状況でした。

 ということでアッ言う間に過ぎた2時間でした。コンサート終了後、北山さんに少しだけ挨拶できたのですが、今回の再結成ライブはクライマー連中にはほとんど教えていないとのこと。「なぜ?」と聞くと「だって恥かしいじゃないか」ですって。いえいえそんなことありませんでしたよ。超カッコ良かったったっすー!。

f0039916_1173979.jpg北山さんの「拓心」と書いてないサインをGET。クライミング界では超レアですね。
もちろん、メンバーの皆さんのサインも。本当に素晴らしいミュージシャンたちです。上手すぎ!

”新月を聴かずして日本のロックを語ることなかれ!”



コンサートの詳しい模様や、新●月の詳細はころんたさんの公認ファンサイトをご覧ください。
by climbworks | 2006-04-10 01:40 | Music

Bivattchee

f0039916_2485295.jpg 昨夜はRONDOの仕事終了後に新宿へ向かい、SONY MUSIC所属のロックバンドBivattchee(ビバッチェ)のリーダーでボーカリストの堤晋一さんとそのお友達との飲み会。

 Bivattchee公式ホームページはこちら
 試聴はこちらへジャンプ!

 なんで彼らと飲むことになったかというと、いま僕がやってる某自動車メーカーの公式ブログのお仕事の制作会社担当者さんが堤さんの親友と言うか仲間の1人で、彼らの生まれ故郷・山口でロックフェスティバルの開催する予定なのらしいけど(今年で2年目)、その会場にクライミングウォールを登場させて、来場者にも登ってもらおう!という企画が実現可能かどうか、相談を受けるための飲み会だったのでした。

 このロックフェスが面白くって、地元に残っている若者たちに音楽を軸に様々なカルチャーを接してもらうことで、あらためて自分たちの可能性を見出してもらい、地元であるいは中央でそのパワーを爆発させてもらう起爆剤になれば…というものらしいのです。

 このようなイベントが各地で開催されるようになれば、あらゆるもの・ことが大都市集中型の傾向である今日において、各地域に埋もれている若い才能を再発掘あるいは刺激を与えてあげることで、それぞれの地元が活性化していくだけでなく、日本全体のパワーがみなぎっていくのではないかと、個人的には非常に期待しています。

 僕がどういうふうにかかわっていくかはまだ未定だけど、新しい動きが出たらまたこのブログでもご紹介させていただくつもりですので、ちょっと注目しててください。
 もちろん、皆さんからの問い合わせや応援も大歓迎ですので、よろしくお願いします!
 
by climbworks | 2006-04-09 02:55 | Music

最近買ったCD

意外にも音楽ネタは初めてかな?
最近でもないけど、今年発売のCDでよく聞いているのがこれ。

安藤裕子”Merry Androw"

f0039916_3353610.jpg安藤裕子の曲は2ndミニアルバム『and do, record.』ぐらいから聞き始めたかな。
J-POPのなかでも”ニュースタンダード"と呼ばれるジャンルですね。
彼女は”はずす曲”もあるけど、完全に”ハマる曲”も書くのが特徴。歌い方が椎名林檎や矢野顕子に似てるのがあるとか言われそうだけど、気にしない、気にしない。
そしてこの最新のフルアルバム
”Marry Androw"はかなり”ハマる曲”が多い。
詩がいいのだけど、山本隆二のアレンジメントがこのところすごくいいと思う。
お酒の月桂冠のCMに使われてる3曲目-のうぜんかつら-は最近ラジオでもよく流れてるので耳にしたことある人も多いと思う(実際の月桂冠のCMは14曲目のリプライズのほうだけど、このオリジナルのほうが絶対にいい!東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが参加していて、ホーンセクションがとても良いよ)。
このほかに4、6、7、11曲目あたりは名曲の部類に入ると思うのだけど…いかがかな。
アートワークも彼女が担当。いいセンスしてます。もっとブレイクしてもいいと思うのだけど。
HPにリンク貼ってあるので、そこから視聴もできるはずです。感想お待ちします。
by climbworks | 2006-03-09 04:16 | Music